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2020年7月2日木曜日

FTDMC

FTDMC というちょっと長めのサフィックスの局が出ていたので交信。記念局のようだが、それより 9K8 のプリフィックスがニューだったので WPX 稼ぎでコール。

QRZ.COM をみてみたら、Digital Mode Club 3周年の記念局のようだ。どうやら FTDMC と DMC の2種類あって、FT の方は FT8 の模様。今月は DMC 局がゾロゾロ出てくるのでしょうか。そういえば FT8 がリリースされたのはたしか 2017年だったかな。

もう3年も経つとは時の流れは早いもの。FT8 もしっかり定着したが、同じデジタルの PSK はすっかりご無沙汰になってしまった。

2019年11月29日金曜日

WSJT-X v2.1.2

久しぶりに新しいバージョンがリリースされました。とは言っても、基本は変わらず、バグ・フィックスだけみたい。

とりあえずインストールしてみましたが、特に変わらず。幸か不幸か、前のバージョンのバグなるものをそもそも認識したことがないので、検証もなし。

そういえばこのところ海外交信といえば、FT8 ばかりで、CW もほとんど出番なし。ましてや SSB はもう長いこと実績なし。ベランダでも以前のコンディションなら、SSB でもどうにかなっていたのに。。

ちょくちょく出ていた PSK も RTTY もほとんど出なくなってしまった。

2019年10月3日木曜日

A82X, Z

Oct 2
先日から精力的にあちこちのバンド・モードで出ているリベリアのペディション。昨日までは、ベランダからだと、ちらっと CW で聞こえた程度。でもFT8 では皆さん、ガンガン 交信しているのだが、当局ではチラッとも見えない(写真 Oct 2) 。やっぱりビームじゃないとダメか、とガックリ。

Oct 3
ところが今朝は、10Mhz の FT8 でようやく見えるようになった(写真 Oct 3)。ベランダでも -5dB だったりするから、こりゃできる、と呼び始めたがどうも変だ。

よく見ると、ピックアップしている局は -04dB とか +02dB とかの強い局ばかり。他のペディションでは結構、-21dB とか -17db でも拾ってくれたりしているのだが。。おまけにそういう強い局にも、レポートを2度送りしているケースが多々。

これってペディション現地の環境がノイズだらけなのでしょうか。こりゃダメだ。と、あきらめてはいけない。きっと強くてうるさい局を先に始末して、弱い局はこれからなのダ、と前向きに考えよう。

2019年8月27日火曜日

430Mhz QSO Map

今日 430Mhz の FT8 で、京都府乙訓郡と交信できました。ことのついでに、これまで 430Mhz で QSO できた、比較的遠方の局だけを地図にプロットしてみたのが、写真です。

先の144Mhz に比べると、やはり見劣りしますが、3Fベランダの 6エレ八木では、まあこんなものでしょうか。

北東は喜多方市、北西は富山市、西は香川県丸亀市、南は大島がやっとみたいですが、もう少し飛ぶんではないかとは思います。

丸亀市は JT65 ですが、FT8 でも V/U への QRV が増えれば、ベランダでもさらに遠方の局と交信できるチャンスがあるかもしれません。

2019年7月19日金曜日

1A0C

このところ、あちこちのバンド、モードで精力的に QRV している SMC Malta。DXCC List の一番最初に載っているのに、いつまでも無印の ATNO。

そういえば、これまであんまり出てきたことないなあ、とは思っていたが、先日から連日のようにクラスターを賑わしている。その都度、当局も覗いては見るのだが、一向に聞こえないし、見えない。

このコンディションでは、ベランダでは無理なのかなあ、とあきらめていたら、今朝早く10Mhz の FT8 に出てきた。気が付いたのが遅かったので、もうダメかなあ、とは思いつつ、早速覗いてみたが案の定、呼ぶ局しか見えない。

2,3本ある、10Mhz でも使えるアンテナをとっかえひっかえワッチしていると、時折、フッと浮かび上がって -09dB ぐらいまでアップしてデコードできるではないか。F/H なのであわてて、Hound に切り替えて呼ぶが、そのうち消えてしまう。

そうこうするうちに 14Mhz FT8 には 5T5PA が出てきた。こちらも何か月も前からおっかけているのだが、一向に見えてこない。一応覗いてはみたが、やっぱりダメだ。

10Mhz に戻ってみると、あれ、まだ時々見えてるじゃあないか。F/H なのに呼ばれた局が上の方に座ったままでレポート送ってる。あ~~もったいない。

そのうち SMC Malta が CQ を連発し始めた(写真)。ボク、さっきから呼んでるんですけどゥ~。ようするにベランダアンテナでは飛んでかないのネ。というわけで今日もあきらめ。まだ21日まで日があるから、とは言ってもオソマツ。

2019年7月17日水曜日

WSJT-X 2.1.0

v2.1.0 が昨日正式リリースされました。さっそくインストール。

とはいっても、見かけ上は何も変わらん。ボリュームレベルが変わってしまうバグは直ったようだ。

ところで FT4 のスペックはどうなったんだろう。総務省の審査終了後に出たベータ版では仕様が変わってしまって、ハレホレだったのだが。

特に新たな記述は見つからなかったが、User Guide には以下のように書いてある。

Modulation is 4-tone frequency-shift keying (4-GFSK) with Gaussian smoothing of frequency transitions. The keying rate is 12000/576 = 20.8333 baud. Each transmitted symbol conveys two bits, so the total number of channel symbols is 174/2 + 16 + 2 = 105. The total bandwidth is 4 × 20.8333 = 83.3 Hz.

あれ、これは結局、元に戻ったのだろうか? よくわからん。(では困るなあ)

P.S.  7月15日付の Release Note をみると、変更後の仕様( 周波数遷移幅 80Hz,
通信速度 20.8ボー)で確定のようですね。おまけに、FT8 も 8FSK から 8GFSK に変わってしまった。遅滞なく変更届ださなくっちゃ。

2019年7月16日火曜日

ISS Bounce

流星散乱というのがありますが、頭上を飛ぶ ISS に電波を反射させて交信するというのも、実際やってる局がいらっしゃるようですねえ。

MSK144 でやるのが普通かもしれませんが、FT8 でやってみようという呼びかけが、贔屓のブログにあったので、早速無断で参加。

今晩の ISS 軌道は写真のようでしたが、ちょうど当局の団地棟の真上を飛ぶ最悪のコース。とりあえず南側ベランダのアンテナを南西、北側ベランダのアンテナを北東に向けて、144.460Mhz で CQ。

6局交信しましたが、どれも1管内で、どう見てもダイレクト波。そもそも FT8 で ISS 反射かどうか、わかるのかなあ、とも思うが、とりあえずヒマつぶしにはなりました。

QRV局が144 FT8 にしては、いつもより多かったようですので、やっぱり皆さん同好の士でしょうか。またやってみようっと。

2019年6月30日日曜日

FT8 とアンテナ

ベランダでも結構ガンバレる FT8、 とはいっても、見えない局とは交信できません。最近は、皆さんが大勢呼んでいる局が、当局には全然見えないことが多いです。

ところが今朝10Mhzに出てきた 9G2 は見えました。14Mhzのアンテナで -18dB でした。何故14Mhzかと言うと、10Mhz のインチキDP より、よく聞こえることがあるからです。
 
FT8 や JT65 では、コールしている他の局のレポートも見えますから、面白いですネ。たいていの場合、下から上まで結構幅があります。もちろん QTH の違いによるのが一番かな。

次の差は、やはりアンテナでしょうか。9G2 の例を見ると、-12,3dB あたりが中心のようですが、当局と同じようなレポートの人もいますから、ベランダと言ってもあきらめる必要はありません。

中には +00,+05dB  などを送っている局もいますので、ちょっとどんなアンテナを使っているのか知りたくなります。ちなみに +00dB の局をWEB で調べると、ありました、出てきました。写真のようなアンテナだそうです。

う~ん、やっぱりベランダじゃあダメか。。

2019年6月9日日曜日

wsjt-x v.2.1.0 -rc7

FT8/4 の話ばかりで恐縮です。FT4 をテスト中の -rc5を使っていましたが、先日突然使えなくなりました。

あ、そうだ「使用期限」があったのダ。その日が来ただけなので、あわてず騒がず、最新版の -rc7 をインストールした。これも7月後半が「賞味期限」と書いてあるので、フムフムまだだいぶ先じゃ。

安心して -rc7 をその後使っていたら今朝、また突然使えなくなった。え、前のバージョンに戻っちゃったかな、これはバグかな、などとオタオタしてしまった。

エラー画面の注意書き(写真)にふと気が付いて、落ち着いてよくよく見てみたら、「米国のコンテスト期間中も使えません」と書いてあった。今日は VHFコンテストだって。6月には2回もあるから、こりゃダメだ。

というわけで、古い v.2.0.1 を引っ張り出してインストール。オソマツ!

2019年6月5日水曜日

FT4 審査終了

5月19日に届け出た FT4 が、6月5日で審査終了となりました。2週間ちょっとかかったわけですが、これが早いというか、遅いというか。。

そんなことより、FT4 がはじめて ベータリリースされたバージョンは -rc5 でしたが、現在はすでに -rc7。ところがこの最新バージョンでは仕様が変更されて、送信時間が6秒から7.5秒に変更され、遷移幅も90Hz から80Hz となった模様。

またまた届出するのもバカバカしいし、もともとコンテスト用に開発されたみたいだし、今のところ日常的に FT4 を使っている局も少ないようなので、これはしばらく様子見だなあ。

2019年5月24日金曜日

ADIF V3.1.0

このほど ADIF の新しいバージョンがリリースされ、その中に FT4 が登録されました。すでに eQSL では FT4 のログがエラーにならず、アップロードできます。

HRDLOG の Qucik Editor にはまだ FT4 は登録されておらず、また LoTW も試してみましたが、今日の時点ではまだエラーとなります。

FT4 は ADIF では、どういうわけか、MFSKに分類され、サブモードとして FT4 が入っている状態です。ですから eQSL でアップロードすると、MFSK(FT4) と記載されます。

FT8 は単独で分類されていますが、FSK から GFSK に変調方式が変わったことから、FT4 と同じく、MFSK(FT8) に変更されたりしないでしょうねえ。。

2019年5月23日木曜日

FT4 届出




FT4 で、も
う数局「試し交信」してしまったので、しょうがないから、先日総通に「すみやかに届出」し
ました。FT4 の ADIF は eQSL にアップしても、LoTW にアップしても、エラーではじかれてしまったので、総通でも「はじかれ」ないことを祈るばかり。

写真のように諸元表に赤字で追記し、説明を付け加えただけですが、内容は諸OMを見習って、WSJT-X のホームぺージ内容を「かいつまんだ」だけ。あれ、ボケて見えないって? スミマセン。

すでに5月初旬に届け出た局は、昨日あたりに審査終了となってるみたいですが、連休があったから、実質お仕事開始が13日だったとして、10日間ぐらいかな。地方の総通だと数日で終わってるようだ。

というわけで、当局分は5月末でしょうか。ところが FT4 と同じソフトバージョンでは FT8 の FSK が GFSK に変更されたとか。厳密にいえばこっちも「届け出」が必要になるわけですが、当局はまだ「公式に聞いてない」ので、確認できたら「すみやかに届出」しようかな。

それにしてもこんなことで、いちいち申請だの届出だの、というのはアマチュア無線の主旨からいけば、本末転倒このうえないわけで、どうにかならんかいなあ。。

2019年5月14日火曜日

RR73

先日3回もQSOした FW5JG。RR73 を何回送っても返事がなく、コンファームを懸念していたが、案の定、OQRS LOG にはひとつも載ってなかった。

そりゃあんまりでしょ、とも思うが、ATNO でもなかったので、どうでもいいといえばどうでもいい。。それでもちょっと面白くないので、先ほど 14Mhz で強力に入感しているのを見つけて、再度コール。

相変わらず、2秒以上遅れて送信開始する同局なので、返事がときどきデコードできないのも相変わらず。前回も同様だったし、そもそも RR73 や 73 をほとんど見かけなかったので、他局でも LOG に載ってないのが一杯あったんじゃあないでしょうか。

今回はどういうわけかすんなり返事があって、しかもしっかりと RR73 ももらえた。今度は載ってるよなあ。たかが 73 だけど、されど RR73。自動ログだとこれを確認しないと夜も眠れん。


2019年5月8日水曜日

Wallis & Futuna Is.

ATNO だった FW をようやくゲットしました。とはいってもちゃんとログに載せてくれたか、懸念が残るQSO。

というのは、今朝の 18Mhz  FW5JG 。マルチ交信の FT8 ソフトで、数局同時に精力的に交信しているのですが、どうも
送信スタートが2秒ほど遅いのです。「DT=1.7」とクラスターにも注意喚起が載るくらい。

使ってるソフトがそういう設定なのか、PCの時計が遅れているのか。遅れていれば送信が上の方にもはみ出るのだが、ドンピシャで終了。そのせいか、当局のベランダでは、ウォーターフォールではよく見えていても、ときどきしかデコードできない。

しょうがないので、自分のPCの時計を2秒ほど遅らせよう、と思ったが、あれ、 Windows 10 はどうも秒単位では調整できないみたい。いろいろ調べる時間もないので、とりあえず普通に呼んだり、2秒遅らせて呼んでみた。するとほどなくして、-19 の応答。どうやら普通に呼んだときに応答があったみたい。ところでほかの皆さんには +2dB とか送ってるから、ベランダは悲しい。

RR73 を何回か送ったが、73 の返答がない。先方で RR73 が受信できてるのかどうかの確証がないが、他の局にも 73 を送ってないみたいなので、ヨシとするかなあ。でもこれは無線局によって対応が違うので、これまでも迷惑至極。後日QSL を請求すると「そっちの RR73 が受信できてないから not in the log」というのが数限りなくあった。中には JT65 や JT8 の運用になれておらず、しかもログが自動になっていると、記録されてなかったり。

というわけで今回は、もう1回呼ぶことにした。今度は -17 だ。でもまたまた 73 はなし。そもそも 73 送ってるけど、届かないのか、送ってないのかもわからん。まあ、OQRS だからしばらくすればわかるでしょう。

その後野暮用を済まして、1時間後に再度ワッチするとまだ出てる。強力。かまわず3度目のコールをしたら、+02dB をくれた。ベランダも捨てたもんじゃあない。今度も 73 はなし。あんまりしつこく何度も交信したから、QSL くれないかもしれないなあ。。

あれ~、よく調べたら、そういえば FW はとっくの昔にコンファーム済みだった。オソマツ。


2019年5月3日金曜日

連休中盤戦の成果

連休中盤は雨が降ったり、晴れたりでしたが、無線のお空も、ちょっと開けたと思えば、まったくNGの連続も。昨年のこの時期はハイバンドが賑やかだったと思うのですが。。

連休中盤4月30日から5月3日の午後までの交信は、AJA/JCA ニューのみで約70局。ハイライトはやっぱり JCC=2731 のニューで、8バンドゲット。14、28、50Mhzがダメでした。

オマケと言っては何ですが、消滅の JCC=2722 は144,430Mhz 2バンドが追加交信できたのは奇跡。新市のこのバンドの QRV は 、SSB しか見つけられなくて交信できず、残念。

ところで新着の FT4 は物珍しさもあるのか、皆さん続々と QRV してたので、ちょっと「お試し交信」に成功。5~6秒の交信時間は、これはもうハマると後戻りできない感触。JT65 が、ほとんどいなくなったのと同様、FT8 もいずれ同じ運命か。デコード率が悪いのはそっちのけになりそう。少なくともコンテストはすべて FT4 になるでしょう。

ところが eQSL も LoTW もまだ FT4 はダメみたい。FT4 を単独で登録するか、デジタルグループにするかの議論もあるようで、早くしないとログが溜まる一方になる局も出てくるかも。

さて終盤戦のコンディションはいかに。

2019年5月1日水曜日

FT4

丹波篠山の追っかけで忙しいというのに、ATNO の 5T5PA がまた出てきた。14.080 だから F/H Mode かなと、とりあえず覗いてみた。

あれ、何か変だなあ。写真のような画面で、みんな FT8 の半分ほどの時間しか送信してない。これ違うモードかな? 早速 WEBで調べてみると、ナントナント、FT4 だああ。。昨日リリースされたばかりの 2.1.0-rc5 のベータ版に入ってるみたい。すぐダウンロードしてインストールした。 WarterFall の表示と色合いがうまく調節できない。どうも入力レベルを前より下げないとダメだ。

というわけで FT4 はまだ交信できてませんが、とりあえず態勢は整ったぞ。FT4 のデコード MAX は -16dB みたいだから、ちょっとベランダではヤバいかも。諸元は FT8 と同じで、送信時間を 5秒にしただけならば申請も不要だし。とりあえず交信してみて、それから「遅滞なく届け出」すればいいやな。

2019年4月26日金曜日

5日ぶりの交信

4月21日に何局も交信したあと、パッタリ相手がいなくなって5日も経ってしまいました。こうした状況は当局にとってはめずらしい部類。その間いろいろと野暮用があったのは確かですが、無線機の前に座っている時間がまったくなかったわけでもなし。

「交信相手」は AJA NEW か JCA NEW だけですので、数は少ないし、平日でもあるのでチャンスが少なかったのもあるかと。しかしやはり原因は、無線機の前に座っていてもボケっとしてたからにほかなりません。何はともあれワッチ(耳でも目でも)が肝心。

とはいえ、どうもヤッパし今週は 国内では QRV が少ないのは確か。たぶん連休前の「嵐の静けさ」ではないかと分析しています。そういう中、今朝5時に目が覚めて、めぼしい局はいないか探したが、皆無。

そのうちベランダでも -5dB 振れている SV1JSO を 10Mhz で発見。めずらしくもないが、サフィックスニューだったので、「これは楽勝、いただき」とコール。ところがいくら呼んでも音沙汰がない。

実は少し前にも F5 を呼んでもやっぱり振られたのだ。どうやらベランダの DP では聞こえても飛んでいかないみたい。試しに 14MHz のアンテナに CAT-300 で無理やり乗せて呼んでみたら、なんと返事があった。しかも -24dB ! -5 vs -24  う~ん、何とかしなきゃ。



2019年4月19日金曜日

Z81D

先日から 5T5PA と Z81D が毎朝のように FT8 に出て来る。5T はときどき、 Z81 は毎回ベランダでも受信できる。 早起きして一生懸命呼ぶのだが、未だできない。

Z81 は強いときは +dB 振って来るが、今朝の 7Mhz では +3 。これはできるんじゃあ、とは思うが、ベランダの HiQ アンテナではそもそもこちらの信号が届いているかもさだかではない。

しばらくすると変なことに気づいた。交信した局の周波数で呼ぼうと思ったが、どうもその交信した局がほとんどこちらでは見えない。千葉の強力な某局すら見えなかったり。最初はずっと上の方か下の方を見てるのかなあ、と思ったがそうでもない。

ようやく気付いたのは、この局は800hz ぐらいに出ているのだが、どうやら自分の周波数か、330hz あたりしか見てないみたい。それに気づいた各局がそのあたりの同じ周波数で重なってコールするものだから、一番強い局しか取ってもらえない。こちらではその周波数に別の強力な局がいるものだから、取った局が見えないのだ。

おまけに取ったのはいいが、かまわず重なって皆が呼ぶものだから、レポートがわからず、Z81 局は5回も6回も再送の繰り返しで、効率が悪いことこのうえない。何だかどっと疲れが出て、呼ぶのをやめてしまった。

以上の観測が何か当局の勘違いならいいのだが。。

2019年4月15日月曜日

Zone 2

いやはや、「柳の下にドジョウ」とか「早起きは3文の得」とかはホントにあるのですねえ。昨晩 DXCC ニューをゲットしたから、今朝もいいことあるかと思って、まだ暗いうちからワッチ。

めぼしいものはなかったが、カナダの局が 14Mhz FT8 にチラホラ。昨日はグリーンランドだったから、ひょっとすると懸案の Zone 2 が聞こえるかも。というわけで、14MHz FT8 で見えてくる VE2 やら VA2 を片っ端から QRZ.COM でチェック。

すると30分もしないうちに、Zone2 をめっけ。 VA2RC だ。なにがなんでもゲットの意気込みで呼び始めたら、2,3局あとに呼ばれた。 何年か前に WAZ をチェックしてみたら、何と Zone 2 がないことに気づき愕然。以来探し続けて何年経ったのだろう。

あまりにもあっけない幕切れではあったが、これで「ZONE2呪縛」から逃れられる。。QSL もどうやら心配ない局みたいだし。

2019年4月14日日曜日

Greenland

いやはや、粘りと執念の勝利です。ATNO だったグリーンランドをとうとうゲット。一日中2,3の DXCC を追いかけまわして成果がなかった今日夕方のこと。

何気なく 14Mhz の FT8 を眺めていると、OX3HI が見えてる。あわてて呼んではみたものの、何だかコンテストナンバーを送ってるのに気づいた。あ、ヤバ、FT8 の RU だ。

RU の設定ってどこにあったけ、F/H と同じとこだったかなあ。などとモタモタしながらも、ようやく送信すると、いきなり 539 0001 なんぞが出てしまった。あれ、これでよかったっけ。などとマゴマゴしているうちに信号が弱くなって消えてしまった。

あきらめきれずにしばらくワッチしていると、またまた OX3 が見え始めた。どうやら長~
い長~い QSB があるみたい。しかもコンテストなので、しっかりこのバンドに留まるようだ。そんな繰り返しを何度も重ねているうちに、2~3時間は経っただろうか。信号がベランダでも-15dB 位まであがったころ、とうとう呼ばれた。

これで DXCC Worked は 272。QSL もらえるのか、QRZ.com 見ても定かではないし、Clublog は去年からアップしてないみたいだし。何か心配。。