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2020年5月28日木曜日

50Mhz 3段コーリニア

VU の WASA のランキングが、当局は一番ペケなのです。これをどうにか増やしたいと思っているのですが、ベランダでは増やせる要素があまりありません。

衛星通信は AO-40 が生きてた時は、海外局がゾロゾロ出来たのですが、今の衛星は低いところを通過するので、ほとんど増えません。先ごろ上がった RS-44 がちょっと高いのですが、信号があまり強くなく、期待外れ。

となると 50Mhz の海外を増やすしかないのですが、ベランダのホイップではちょっと届かない。降ろした Radix の2エレV型HB9CVを引っ張り出して、3エレにしてと思ったがちょっと重いし。

そこでハタッと思いついたのが、多段コーリニア・アンテナ。同軸で作れば簡単だ。

しかし100W 出すので、ホントは 3D がいいのだが、1.5D にすれば、釣り竿の中を通して、先っぽから出して、ベランダの端に引っ張ってくれば長さも取れる。

ナンチャッテ無謀な試みを深く考えもせず、早速作ったのが先日の 1.5D-QEV。構造・寸法などはこれを参考にしました。

設置して SWR を見てみると、50Mhz の低い周波数へ向かって下り坂。調整用スタブを40cm ほども切ると、どこでもほとんど SWR 1 ぐらいの状態になりました。こんなに素直に調整できるアンテナはあまり経験なし。

とりあえず図のように展開してワッチしてみると、結構聞こえる。50Mhz に出られるアンテナは他に北側に2本、南側に1本あるが、ほとんどの場合どのアンテナより良く聞こえる。50Mhz 専用で同調を取ったのだからだろうか。

試しに何局か、内外の局をいろいろなアンテナで呼んで見たが、 コーリニアがダントツ、というわけにはいかなかった。北と南の違い、相手の QTH, 呼ぶタイミングなどいろいろ要素があるようだ。HB9CV と比べてみたかったが、記憶のかぎりではビックリするような違いは感じなかった。

とりあえず近場の韓国、フィリピン、中国、モンゴル、ベトナムなどには届いたが、もう少し様子をみよう。

2013年2月3日日曜日

PSK63

本日JT65でQSOしていたら、画面が 「ゲジゲジ虫」 に浸食、占領されてしまいました。細い線状に見えるJT65の信号は、あっという間に食べつくされて、1~2本しか残ってません。というのは冗談ですが、PSK63 の信号はこんな風に見えるんですね。



昨日から今日にかけて、PSK63 のコンテスト、EPC WW DX が開催されており、当局も参加しましたが、PSK31 やRTTYに比べて印字スピードも早く、コンテストのきびきびした動きにはもってこいです。

本日から明日にかけては Mexico RTTY Int'l のコンテストもあり、デジタルバンドが賑やかですね。先ごろ設置した SD-330 が21Mhzあたりのデジタルモード交信に大活躍です。受信はATU+釣竿とさほど違わないのですが、送信すると拾ってもらえる率が断然高くなりました。

新しいモードでは WSJTX がどうやら本命になりそうな雰囲気もあり、今後が楽しみです。

2013年1月8日火曜日

PSK31

久しぶりに14、21MhzのPSKバンドを覗いてみたら、何と「うじゃうじゃ」(という表現が悪いかも。。。)出ているではありませんか。PSK31ってこんなに沢山QRVしてるんだ、とあらためて感心しています。

ハイバンドのコンディションがあまり良くないと思い込んでいましが、JT65もだいぶにぎやかです。そんなわけで、このところ朝と夕にもっぱらPSK31で局数かせぎ。何だか「入れ食い状態」(これも表現わるいなああ)

7や435Mhzでは、JCA New Suffix の局はほとんどいませんが、あまりPSKに出なかった当局にはNewの方がいっぱい。なかなか局数が増えない二文字コールも多くて思わずニコニコしてしまいます。もともとQSLの届くのが遅かったり、回収率が悪い海外局ですが、デジタル系はどういうわけか、eQSL が結構多く、これもニコニコ。 さらに非力な当局の信号もPSK31ならピックアップしてもらえます。

しばらくはこれで遊べるぞ。。。