CAT-300 のコイル(右写真)を眺めていたら熱で緩んでる。テープで仮止めして接着剤で固定したら、SWRがふらつくのが治った。うんうん、いいぞ!
とかやってるうちにLWのつりざおフック(下写真)がはずれて垂れ下がってしまった。調整チェックしているときワイアーを無理して引っ張ったりしたからか。
苦労してはずしてチェックすると、フック取り付け部が経年変化や焦げで外れたことが判明。早速対応して復活させたが、半日もしないうちにまた外れた。どうやらスパークや熱で結束バンドが切れてしまうようだ。釣り竿との接触や断熱を厳重にして再復活。どうやらこの部分の影響でSWRが飛び跳ねたり、チューンが不安定になったりしたことが悪夢の始まりだったようだ。
結局コイルのタップも取り直し、リレーも自動車用の頑丈なやつに交換、あちこちいじくりまわして騒動はようやく解決。環境が変わったせいか、CA-300 のチューニングが全部ずれて、取り直し。オソマツ。









