2026年6月7日日曜日

スマホが突然ご臨終

3年ほど使っているスマホが突然ウンともスンとも言わなくなりました。

必要があって時々実施している「再起動」の最中、フリーズしたと思ったら画面が真っ暗になり、ランプも点かずご臨終。強制リセットなども効かず、お手上げ。

電池パックを外そうとしても、裏ブタは「パカッ」とは外れず、ベリベリと粘着を剥がすようなので、基板を壊してもと思い中止。

モタモタしてるとLINE も電話も使えずなので、熟考の末、まったく同機種(ASUS ZenFone 8) を Amazon で速攻ポチった。

 SIM を入れ替え、即利用スタートと思ったら、同じ機種なのに微妙に使い勝手が異なり、おまけに Google Account が以前より認証が厳しくスッタモンダ。壊れたスマホのバックアップは一部だけだったので、写真や日程表などは全滅。

スマホはダメでも PC でGmail は使えると思ったら、2段階認証で携帯電話にコードを送るので NG。じゃあ Ymail でコードを受けようと思ったら、Ymail も2段階認証でドツボに。

免許証もマイナも保険証もナントカペイもスイカやモモも「みんなスマホ派」だったら大変だ。

2026年6月1日月曜日

5月の決算

5月の成果は下記の通り(カッコ内は4月)

 

DXCC 315  (315) 

AJA 15605  (15582)

SXCC 15396  (15343)

 IOTA 342   (341) 

 WPX 3040  (3002)  

 PXCC 8107 (8025) 

 WASA-HF 5838  (5794) 

 WASA-VUS 633  (630)

 VUCC-50 139  (139) 

 VUCC-SAT 382  (382) 

 Long Call 763  (738) 

OTLSA 329  (318)

 

ポイント増のものがありますが、QSO数が増えたというより、ログ等の見直しで、計上漏れをたくさん見つけた成果であります。久しぶりに 144MHz が Eスポで開けたので、WASA-VUS が3つ増加。 IOTA は LoTW マッチングで1増(SA-070)。

2026年5月10日日曜日

南鳥島

南鳥島と言えば最近はレアアースの話や核廃棄物処理がメインですが、アマチュア交信でも格別のものがあります。

なにせ DXCC は父母島とは別ですし、IOTA は OC-073 で唯一オセアニアにある日本領土です。それにしては JCC/JCG の町村では「皆一緒くた」というのが寂しい。

グリッドも QL64 で、近くに他に島があったかな、という場所。WASAや VUCC でもそれなりに貴重です。おまけに民間人は住んでないし、行けないし。

というわけで当局が最初に同島と交信したのは 1970年の気象庁ハムクラブ。それ以来苦節何十年というわけではありませんが、近年アクティブな OM のおかげで、本日ようやく残った 28MHz で交信。

これで 衛星通信を除く全HF バンドで交信終了です。1970年のカードにはグリッド記載がありませんが、OM の LoTW のおかげで WASA や VUCC もゲット。

過去に衛星通信 QRV があったかどうか定かではありませんが、どなたかぜひチャレンジよろしくお願いします。 

2026年5月9日土曜日

IX500 復旧

ローラー部品がもう届いたので、早速修理作業に取り掛かった。この修理は国内外多くの報告が WEB に掲載されていたので、まず事前チェック。

どうやらローラーだけをナイフで切り込みを入れてはめ込む簡易版と、機械をバラバラに分解してローラー軸ごと取り出す本格版がある模様。

簡易版はスキャン映像に微妙なズレが出る可能性、本格版はバラバラにして壊してしまったり、元に戻せない可能性。ローラーは取り込み側と排出側に2個づつあって、当局の不良は排出側。この場合はバラバラにする度合いが少ないので、これを選択。

国内外の YouTube 分解映像2本と WEB説明版1本を熟読・視聴しても結構大変でした。

結論から言うとうまく修理完了したのだが、はめ込み部分の爪が欠けたのが4か所、転げ落ちた部品の元場所探し難儀が1か所、外したはいいが、戻すとき向きがわからなくなったのが2か所などなど。

部品を外す前の写真をスマホに撮った部分はスムーズに進んだのでこれはお勧め。 くたびれたぞー。

2026年5月8日金曜日

スキャナー不良

紙の QSL カードを束ねて連続読み取りできるスキャナーが故障しました。というより壊してしまいました。

 何万枚もあった QSL カードを、何年も前から全部読み取ってデジタル化に貢献してくれた ScanSnap IX-500 です。

しばらく前からカード送りローラーのゴム状部分(写真赤矢印)が必要以上にネバ着くようになりました。ネバ着きを抑える工夫をすればよかったのですが、癇癪を起してペンチで無理やり引きはがしてしまったら、そりゃダメだ。

紙送りがズレたりしてQSLの絵柄や文字がピカソの絵のようになってしまった。同種の新品のスキャナーは高額だし、最近届く紙の数は激減なので、フラットのスキャナーでごまかそう。

と思ったら、どうやらローラー部分だけをコピー部品でポチできた。機械のバラシ方もわかったので、そのうち暇つぶしにやってみよう。 

5月の松江便

新ビューローのお仕事も板についたでしょうか。今回の松江受領便は休み明けの7日に到着しました。一方紙で松江に送る QSL が激減したので、松江送付便の4月はパスし、5月に持ち越しました。

期せずして、両者とも国内外合わせてそれぞれ15枚という超緊縮体制(写真)

ちなみに受領15枚のうちアワード新該当は2枚で、他のほとんどはすでにデジタルで頂いたもののダブリ。もはや紙カードは文化的遺産となりそうです。

ところで紙の古い QSL が eBay などでたくさん売られていますが、買う人いるのでしょうか。 

2026年5月7日木曜日

1.9MHz 考察

当局のようなベランダ運用では、アンテナ展開で特に 1.9MHz の送受信に限界があります。しかし移動運用されるかたは、同バンドの運用自体がもっと大変だと感じています。

このほど連休中に北海道で、期せずして移動名人2局が各地を精力的に回ってくれました。当局は北海道や九州の 1.9MHz の魚が多く、今回は同バンド運用にかぎって、以下ご報告です。

写真は X で公開された2局の運用写真です。A局はどうやら LW 系のアンテナ、B局は見える範囲では垂直系のようですね。2局のローバンドの運用時間はだいたい朝が A0400-0530、B0530-0630。 夜は A1800-0000 , B1800-2100。

結果だけで言えば、当局のベランダでA局はピークS9、B局はほとんど聞こえませんでした。この違いはアンテナでしょうか。運用時間も多少関係するかも。

もちろん運用地の違いや、受信側のアンテナとの相性/QTH、季節やコンディションなどで大きく違いが出てくるので、どちらのアンテナがいいのかは判断が難しいところです。

B局の名誉のために付け加えれば、同局との交信はこれまで1170 回にのぼり、 A局との1093 回を上回っています。ちなみに1.9MHz では A266/117B, 3.5MHz では A34/95B と逆転。

いずれにしても苦労して移動される各局には感謝感謝の毎日です。