現在使用中のベータ版は4月末で使えなくなるので、 Release 版をインストールしました。FT2 とかあるみたいなので、ちょっと試してみたいものです。
Amateur Radio Station/JCC-1308/PM95RT
なぜこの「チョッピリ」からわざわざ出たのかは定かでありませんが、たぶんレアーな PM40 と 46006D の一石二鳥でしょうか。当局は PM40 が1.9, 3.5, 10, 14, 50 と沢山残っているほか、PL49 も 10MHz が魚。
というわけで早朝から1.9, 3.5 期待で待機するも一向にオンエアーの合図が WEB や X に載らず。名人も船酔いでダウンかと思って外出してしまった。ところがどうやらこの「チョッピリ」の場所だけスマホの電波が届かなかったもよう。
そこで外出から戻り、あわてて RBN や昔ながらのワッチを駆使して、10 と 14MHz をゲット。 そのうち PL49 に移動して SAT だけに出たが当局は以前交信済み。夕方から夜になってようやくPM40 の 3.5 と 1.9MHz も交信できてメデタシ。感謝感謝の一日でした。
と思っていたら、今日4月2日にも松江便が届きました。前回のカバーで頑張ったんです、ということかも。でも届いたのは3枚でいずれも2022年、24年とか25年の交信。
貴重なカードは1枚でも早く欲しい、という無線局もいるとは思うけど、当局の場合はまあ、ほとんどデジタルだし。JARL が金欠というので、毎月便が隔月便になって何十年経つか記憶がありませんが、毎月何枚かで郵送代が増えるのも考えもの。
いっそのこと、どこぞの国のように QSL 転送業務は JARL会員のボランティアってなことにする手もありかも。
3月はほとんどリグ修理 QRT だったので成果なし、と思いきや、 Anguilla VP2EWE が LoTW くれたので、 DXCC One up の 315。メデタシ。
以下カッコ内は2月
DXCC 315 (314)
AJA 15572 (15565)SXCC 15320 (15310)
IOTA 340 (340)
WPX 2987 (2980)
PXCC 7987 (7967)
WASA-HF 5775 (5765)
WASA-VUS 629 (628)
VUCC-50 139 (139)
VUCC-SAT 382 (382)
Long Call 729 (728)
OTLSA 318 (318)
想定していた電源回りの故障はPAユニットのICとDC-DCユニットのチップヒューズだけ。それ以外にRFアンプのトランジスター、フラットケーブル、フロントパネルボリューム2個、送受切り替えトランジスター、ダイオードの不良など、盛りだくさん。
10数年使用して経年変化もあるが、FT8 ばかりで酷使、アンテナ切り替えの間違いなどなど使い方が悪いせいも大いにありそう。
さてこれからも大事に使おう。