2026年6月1日月曜日

5月の決算

5月の成果は下記の通り(カッコ内は4月)

 

DXCC 315  (315) 

AJA 15605  (15582)

SXCC 15396  (15343)

 IOTA 342   (341) 

 WPX 3040  (3002)  

 PXCC 8107 (8025) 

 WASA-HF 5838  (5794) 

 WASA-VUS 633  (630)

 VUCC-50 139  (139) 

 VUCC-SAT 382  (382) 

 Long Call 763  (738) 

OTLSA 329  (318)

 

ポイント増のものがありますが、QSO数が増えたというより、ログ等の見直しで、計上漏れをたくさん見つけた成果であります。久しぶりに 144MHz が Eスポで開けたので、WASA-VUS が3つ増加。 IOTA は LoTW マッチングで1増(SA-070)。

2026年5月10日日曜日

南鳥島

南鳥島と言えば最近はレアアースの話や核廃棄物処理がメインですが、アマチュア交信でも格別のものがあります。

なにせ DXCC は父母島とは別ですし、IOTA は OC-073 で唯一オセアニアにある日本領土です。それにしては JCC/JCG の町村では「皆一緒くた」というのが寂しい。

グリッドも QL64 で、近くに他に島があったかな、という場所。WASAや VUCC でもそれなりに貴重です。おまけに民間人は住んでないし、行けないし。

というわけで当局が最初に同島と交信したのは 1970年の気象庁ハムクラブ。それ以来苦節何十年というわけではありませんが、近年アクティブな OM のおかげで、本日ようやく残った 28MHz で交信。

これで 衛星通信を除く全HF バンドで交信終了です。1970年のカードにはグリッド記載がありませんが、OM の LoTW のおかげで WASA や VUCC もゲット。

過去に衛星通信 QRV があったかどうか定かではありませんが、どなたかぜひチャレンジよろしくお願いします。 

2026年5月9日土曜日

IX500 復旧

ローラー部品がもう届いたので、早速修理作業に取り掛かった。この修理は国内外多くの報告が WEB に掲載されていたので、まず事前チェック。

どうやらローラーだけをナイフで切り込みを入れてはめ込む簡易版と、機械をバラバラに分解してローラー軸ごと取り出す本格版がある模様。

簡易版はスキャン映像に微妙なズレが出る可能性、本格版はバラバラにして壊してしまったり、元に戻せない可能性。ローラーは取り込み側と排出側に2個づつあって、当局の不良は排出側。この場合はバラバラにする度合いが少ないので、これを選択。

国内外の YouTube 分解映像2本と WEB説明版1本を熟読・視聴しても結構大変でした。

結論から言うとうまく修理完了したのだが、はめ込み部分の爪が欠けたのが4か所、転げ落ちた部品の元場所探し難儀が1か所、外したはいいが、戻すとき向きがわからなくなったのが2か所などなど。

部品を外す前の写真をスマホに撮った部分はスムーズに進んだのでこれはお勧め。 くたびれたぞー。

2026年5月8日金曜日

スキャナー不良

紙の QSL カードを束ねて連続読み取りできるスキャナーが故障しました。というより壊してしまいました。

 何万枚もあった QSL カードを、何年も前から全部読み取ってデジタル化に貢献してくれた ScanSnap IX-500 です。

しばらく前からカード送りローラーのゴム状部分(写真赤矢印)が必要以上にネバ着くようになりました。ネバ着きを抑える工夫をすればよかったのですが、癇癪を起してペンチで無理やり引きはがしてしまったら、そりゃダメだ。

紙送りがズレたりしてQSLの絵柄や文字がピカソの絵のようになってしまった。同種の新品のスキャナーは高額だし、最近届く紙の数は激減なので、フラットのスキャナーでごまかそう。

と思ったら、どうやらローラー部分だけをコピー部品でポチできた。機械のバラシ方もわかったので、そのうち暇つぶしにやってみよう。 

5月の松江便

新ビューローのお仕事も板についたでしょうか。今回の松江受領便は休み明けの7日に到着しました。一方紙で松江に送る QSL が激減したので、松江送付便の4月はパスし、5月に持ち越しました。

期せずして、両者とも国内外合わせてそれぞれ15枚という超緊縮体制(写真)

ちなみに受領15枚のうちアワード新該当は2枚で、他のほとんどはすでにデジタルで頂いたもののダブリ。もはや紙カードは文化的遺産となりそうです。

ところで紙の古い QSL が eBay などでたくさん売られていますが、買う人いるのでしょうか。 

2026年5月7日木曜日

1.9MHz 考察

当局のようなベランダ運用では、アンテナ展開で特に 1.9MHz の送受信に限界があります。しかし移動運用されるかたは、同バンドの運用自体がもっと大変だと感じています。

このほど連休中に北海道で、期せずして移動名人2局が各地を精力的に回ってくれました。当局は北海道や九州の 1.9MHz の魚が多く、今回は同バンド運用にかぎって、以下ご報告です。

写真は X で公開された2局の運用写真です。A局はどうやら LW 系のアンテナ、B局は見える範囲では垂直系のようですね。2局のローバンドの運用時間はだいたい朝が A0400-0530、B0530-0630。 夜は A1800-0000 , B1800-2100。

結果だけで言えば、当局のベランダでA局はピークS9、B局はほとんど聞こえませんでした。この違いはアンテナでしょうか。運用時間も多少関係するかも。

もちろん運用地の違いや、受信側のアンテナとの相性/QTH、季節やコンディションなどで大きく違いが出てくるので、どちらのアンテナがいいのかは判断が難しいところです。

B局の名誉のために付け加えれば、同局との交信はこれまで1170 回にのぼり、 A局との1093 回を上回っています。ちなみに1.9MHz では A266/117B, 3.5MHz では A34/95B と逆転。

いずれにしても苦労して移動される各局には感謝感謝の毎日です。

2026年5月3日日曜日

GL AI47

 いや~ビックリです、あわてました。何がというと T31TTT です。だいぶ前からあちこちで出まくっていますが、Central Kiribati でしょ?

あの辺はずいぶん交信したし、まあどうでもいいし。と思っていたらグリッドが AI47 だって。 あれ~なんかこれやってないぞ。そんなはずはない、と調べたら、やっぱりない。

T31 は一杯交信したハズと調べたら、T31T と T31TT を沢山交信してる。だけど1度もコンファームされてないではないか。 ガーン、ということは T31 の WPX と PXCC も全くなしと言うこと。


DXCC と IOTA の OC-043 はあるが、これは大昔の VR1W でゲット。そのカードにはグリッドが記載されてないし。というわけで今日あわてて、T31TTT をとり急ぎ5バンドゲット。

でもこの局、T31T, T31TT と同じチームでしょ。OQRS する気もないのでまぼろしの AI47 になりそう。