2026年11月7日土曜日

熱対策その後

 考えて見るとアンテナの変な位置が熱くなるのは、変なアンテナだからなので、まともなアンテナにすればいいわけだが、理屈通りにいかないのがベランダ族。

同軸被覆で覆ってしばらく使っていると、その被覆も焦げることがわかった。2重3重に覆ってみたがどうにも面白くない。そうこうするうちに、近接する 1.9Mhz のアンテナの同調は問題ないのに、14MHz のアンテナが不安定になってしまった。

どりあえず同軸被覆はやめて、耐熱・耐水・非導電のテープ(写真)を使い、竿の中のエレメントも被覆線に交換。それでも不安定なのは直らない。

あちこちチェックするうちに、14MHz アンテナ給電部の同軸コネクターが熱いのに気づいた。こんなところが熱いわけないと、その同軸ケーブルをチェックすると、ナント多少の抵抗分はあるもののショートしているではないか。

あわてて取り替えて、とりあえずすべてOK。なんかこの間から2重の問題で右往左往させられた気がする。オソマツ! 

2026年11月4日水曜日

今月の松江便

11月4日に到着した松江便は写真の感じ。

内外取り混ぜて 45枚しかありませんでしたが、2束に分けて大封筒に入っていたので、ピンポーンと鳴って郵便屋さんからの手渡しでした。

45枚のうちアワードニューは18枚。他はほとんどが、デジタルで既に受領済の紙でした。18枚の内訳は、PXCC=8, LC=5, AJA=5, OTLSA=4, WPX=3, SXCC=2 。

そういえばイタリアからの SWLも1枚ありましたが、ちゃんとビューロー経由で返信する予定です。

eQSL では SWL からもちょくちょく届きます。当局も SWL 時代がありましたので、必ず返信するようにしています。システムの仕組みが SWL も使えるのは、アッパレ!

2026年11月1日日曜日

10月の決算

 10月の成果は下記の通りです。(カッコ内は9月)

DXCC 315  (315)

AJA 15706  (15696)

SXCC 15444  (15431)

IOTA 344   (343) 

WPX 3119  (3113)

PXCC 8309 (8286) 

WASA-HF 5898  (5888)

VUCC-50 142  (140) 

VUCC-SAT 382  (382) 

Long Call 808  (805) 

OTLSA 352  (349)

10月の IOTA マッチングは LoTW で4月に交信した OC-095 3D2JK がひとつ増えた。 VUCC-50 や OTLSA もちょっぴり増えて色添え。今朝出てた V26JJ も日曜日に出られてもパイルで出るすきまもなし。おまけにFT8 の3スロットじゃあベランダでは見えない。

そういえば 8J70JARE は1.9 - 430 12バンドで交信、hQSL ですぐ CFM で PXCCC にも貢献。アッパレ!あと1200 と SAT もよろしく。

2026年10月24日土曜日

熱対策

1.9MHz の SWR 対策ですが、その後も FT8 でパワーを入れて長時間運用すると、ジワーと SWR が上がって来ます。

これはやはりアンテナのフック部分と CAT-300 に関連する熱の問題と勝手に結論。早速アンテナから着手。

写真のように LW のエレメントは釣り竿を利用してフックを掛けているが、その部分はこれまで 自己融着テープと結束バンドで固定。

これを、同軸被覆を利用して、しっかり絶縁することとしました。この結果熱で変型することもなく、SWR の動きはピタッと停止。

CAT-300 は300W 対応ですが、FT8 などではやはり熱くなります。というわけで気休めにすぎませんが、小型ファンを写真のように取り付けました。

これでしばし悩みは解決でしょうか。

2026年10月23日金曜日

To Be Applied

正式に申請しているいくつかのアワードは表の通りですが、一定数増えないと申請できないのもあって、管理が面倒です。

7月に申請したWASA-HF は8月、9月と JARL の該当ページが更新されず、最近になってようやくアップされました。次回申請はどれが先になるでしょうか?

WPX の Honor Roll は US CQ社が管理してましたが、担当者がいなくなり、W1CUがQRZ.COM でボランティア継続。しかし同氏が Silent Key となり、さてどうなることやら。

2026年10月12日月曜日

今月の松江送付QSL

本日松江に送った紙の QSL はとうとう3枚になってしまった。

それも海外宛てだけ。国内宛ては一枚もなし。最近は結構大胆に「紙送らず」を選択している結果でしょうか。アッパレ!

 「紙送らず」の勝手な基準は次の通り。

①DXCC, IOTA 以外 ②AJA, SXCC 以外 ③「紙どうしてもくれ」と言わない局 ④eQSL, LoTW, hQSL, HRDLOG その他のデジタル手段でコンファームできた局 ⑤国内の記念局、クラブ局 ⑥QRZ.COM などでデジタル手段 OK 宣言局 ⑦海外でビューローがない局 ⑧JARL 非会員 ⑨何度紙送ってもくれない局 ⑩紙送らなくてもいつも紙くれる局 ⑪ロシア局 ⑫紙送らなくても文句言わないと思われる局(判断難しい)⑬紙大好き宣言の欧米局以外 ⑭ダイレクトのみ宣言局 ⑮ONE WAY と言う局 ⑯NO QSL と言う局。

2026年10月9日金曜日

9T0MD 奮闘記

だいぶ前からあちこちに連日出ている 9T0MD。Rep of Congo は大昔に 9Q5LS でゲットしてるから、まあいいか、とパス。

でもよく考えてみると、9T0 って WPX PXCC ニューだなあ。たぶん WASA もバンドによってはニューかも。というわけで呼んでみることとした。すぐに出来るだろうとおもったら、甘かった。

バンドと時間帯によってはベランダでは聞こえない。10MHz の早朝なら3本線ほど見えるのでこれで行こう。と呼び始めたが、一向に呼ばれず、とうとう CQ の連続でも呼ばれず。

え、飛んでないんだあ。南側ベランダの 7Mhz 用アンテナに CAT-300 で無理やりだから、そりゃ飛ばないよなあ。そんなことが2,3日続いたある日は先方の送受時刻がおかしい! 呼んでる局から5秒以上ずれてる。

これはチャンスとばかり自分のPC 時刻を先方に合わせてコール。結局これでも呼ばれず。今日も出てるし3本線。またも呼ばれないので、チューニングが取れない北側14MHz アンテナでトライしてみよう。

先日このアンテナをいじったせいか、チューニングが取れなかったが、あれこれやっているうちにとんでもない位置でバッチリ取れた。早速呼び始めるとあっさりゲット。オソマツ。