2026年11月1日日曜日

10月の決算

 10月の成果は下記の通りです。(カッコ内は9月)

DXCC 315  (315)

AJA 15706  (15696)

SXCC 15444  (15431)

IOTA 344   (343) 

WPX 3119  (3113)

PXCC 8309 (8286) 

WASA-HF 5898  (5888)

VUCC-50 142  (140) 

VUCC-SAT 382  (382) 

Long Call 808  (805) 

OTLSA 352  (349)

10月の IOTA マッチングは LoTW で4月に交信した OC-095 3D2JK がひとつ増えた。 VUCC-50 や OTLSA もちょっぴり増えて色添え。今朝出てた V26JJ も日曜日に出られてもパイルで出るすきまもなし。おまけにFT8 の3スロットじゃあベランダでは見えない。

そういえば 8J70JARE は1.9 - 430 12バンドで交信、hQSL ですぐ CFM で PXCCC にも貢献。アッパレ!あと1200 と SAT もよろしく。

2026年10月24日土曜日

熱対策

1.9MHz の SWR 対策ですが、その後も FT8 でパワーを入れて長時間運用すると、ジワーと SWR が上がって来ます。

これはやはりアンテナのフック部分と CAT-300 に関連する熱の問題と勝手に結論。早速アンテナから着手。

写真のように LW のエレメントは釣り竿を利用してフックを掛けているが、その部分はこれまで 自己融着テープと結束バンドで固定。

これを、同軸被覆を利用して、しっかり絶縁することとしました。この結果熱で変型することもなく、SWR の動きはピタッと停止。

CAT-300 は300W 対応ですが、FT8 などではやはり熱くなります。というわけで気休めにすぎませんが、小型ファンを写真のように取り付けました。

これでしばし悩みは解決でしょうか。

2026年10月23日金曜日

To Be Applied

正式に申請しているいくつかのアワードは表の通りですが、一定数増えないと申請できないのもあって、管理が面倒です。

7月に申請したWASA-HF は8月、9月と JARL の該当ページが更新されず、最近になってようやくアップされました。次回申請はどれが先になるでしょうか?

WPX の Honor Roll は US CQ社が管理してましたが、担当者がいなくなり、W1CUがQRZ.COM でボランティア継続。しかし同氏が Silent Key となり、さてどうなることやら。

2026年10月12日月曜日

今月の松江送付QSL

本日松江に送った紙の QSL はとうとう3枚になってしまった。

それも海外宛てだけ。国内宛ては一枚もなし。最近は結構大胆に「紙送らず」を選択している結果でしょうか。アッパレ!

 「紙送らず」の勝手な基準は次の通り。

①DXCC, IOTA 以外 ②AJA, SXCC 以外 ③「紙どうしてもくれ」と言わない局 ④eQSL, LoTW, hQSL, HRDLOG その他のデジタル手段でコンファームできた局 ⑤国内の記念局、クラブ局 ⑥QRZ.COM などでデジタル手段 OK 宣言局 ⑦海外でビューローがない局 ⑧JARL 非会員 ⑨何度紙送ってもくれない局 ⑩紙送らなくてもいつも紙くれる局 ⑪ロシア局 ⑫紙送らなくても文句言わないと思われる局(判断難しい)⑬紙大好き宣言の欧米局以外 ⑭ダイレクトのみ宣言局 ⑮ONE WAY と言う局 ⑯NO QSL と言う局。

2026年10月9日金曜日

9T0MD 奮闘記

だいぶ前からあちこちに連日出ている 9T0MD。Rep of Congo は大昔に 9Q5LS でゲットしてるから、まあいいか、とパス。

でもよく考えてみると、9T0 って WPX PXCC ニューだなあ。たぶん WASA もバンドによってはニューかも。というわけで呼んでみることとした。すぐに出来るだろうとおもったら、甘かった。

バンドと時間帯によってはベランダでは聞こえない。10MHz の早朝なら3本線ほど見えるのでこれで行こう。と呼び始めたが、一向に呼ばれず、とうとう CQ の連続でも呼ばれず。

え、飛んでないんだあ。南側ベランダの 7Mhz 用アンテナに CAT-300 で無理やりだから、そりゃ飛ばないよなあ。そんなことが2,3日続いたある日は先方の送受時刻がおかしい! 呼んでる局から5秒以上ずれてる。

これはチャンスとばかり自分のPC 時刻を先方に合わせてコール。結局これでも呼ばれず。今日も出てるし3本線。またも呼ばれないので、チューニングが取れない北側14MHz アンテナでトライしてみよう。

先日このアンテナをいじったせいか、チューニングが取れなかったが、あれこれやっているうちにとんでもない位置でバッチリ取れた。早速呼び始めるとあっさりゲット。オソマツ。

2026年9月30日水曜日

9月の決算

 9月の収穫は次の通り(かっこ内は8月)

 

DXCC 315  (315)

AJA 15696  (15672)

SXCC 15431  (15417)

IOTA 343   (343) 

WPX 3113  (3110)  

PXCC 8286 (8270) 

WASA-HF 5888  (5886)

VUCC-50 140  (140) 

VUCC-SAT 382  (382) 

Long Call 805  (704) 

OTLSA 349  (348)

 

月末の IOTA 釣りも成果なく、アンテナ修理で右往左往。雨ばかり降り続いて満身創痍の今日この頃でした。そういえば JARL のこのページ はどうしちゃったんでしょう、8月、9月と2か月も更新なし。長期休暇かな。

2026年9月28日月曜日

1.9MHz ANT ご迷惑記その③完

打つ手なし、ではあったが久しぶりに MINI60S を引っ張り出して測定。使い方を思い出すのに時間がかかって、結局理論なしの試行錯誤。

CAT-300 のコイル(右写真)を眺めていたら熱で緩んでる。テープで仮止めして接着剤で固定したら、SWRがふらつくのが治った。うんうん、いいぞ!

とかやってるうちにLWのつりざおフック(下写真)がはずれて垂れ下がってしまった。調整チェックしているときワイアーを無理して引っ張ったりしたからか。

苦労してはずしてチェックすると、フック取り付け部が経年変化や焦げで外れたことが判明。早速対応して復活させたが、半日もしないうちにまた外れた。

どうやらスパークや熱で結束バンドが切れてしまうようだ。釣り竿との接触や断熱を厳重にして再復活。どうやらこの部分の影響でSWRが飛び跳ねたり、チューンが不安定になったりしたことが悪夢の始まりだったようだ。

結局コイルのタップも取り直し、リレーも自動車用の頑丈なやつに交換、あちこちいじくりまわして騒動はようやく解決。環境が変わったせいか、CAT-300 のチューニングが全部ずれて、取り直し。オソマツ。