交信数が少なかったこともありますが、内外取り混ぜてナント4枚になってしまいました。これまでの最低数を更新かも。
4枚のうち2,3枚はこちらから送らなくても、そのうちビューロー経由でカードが届く局ばかり。
そろそろ松江の「目詰まり」も解消となるでしょうか。
Amateur Radio Station/JCC-1308/PM95RT
交信数が少なかったこともありますが、内外取り混ぜてナント4枚になってしまいました。これまでの最低数を更新かも。
4枚のうち2,3枚はこちらから送らなくても、そのうちビューロー経由でカードが届く局ばかり。
そろそろ松江の「目詰まり」も解消となるでしょうか。
必要があって時々実施している「再起動」の最中、フリーズしたと思ったら画面が真っ暗になり、ランプも点かずご臨終。強制リセットなども効かず、お手上げ。
電池パックを外そうとしても、裏ブタは「パカッ」とは外れず、ベリベリと粘着を剥がすようなので、基板を壊してもと思い中止。
モタモタしてるとLINE も電話も使えずなので、熟考の末、まったく同機種(ASUS ZenFone 8) を Amazon で速攻ポチった。
SIM を入れ替え、即利用スタートと思ったら、同じ機種なのに微妙に使い勝手が異なり、おまけに Google Account が以前より認証が厳しくスッタモンダ。壊れたスマホのバックアップは一部だけだったので、写真や日程表などは全滅。
スマホはダメでも PC でGmail は使えると思ったら、2段階認証で携帯電話にコードを送るので NG。じゃあ Ymail でコードを受けようと思ったら、Ymail も2段階認証でドツボに。
免許証もマイナも保険証もナントカペイもスイカやモモも「みんなスマホ派」だったら大変だ。
5月の成果は下記の通り(カッコ内は4月)
DXCC 315 (315)
AJA 15605 (15582)SXCC 15396 (15343)
IOTA 342 (341)
WPX 3040 (3002)
PXCC 8107 (8025)
WASA-HF 5838 (5794)
WASA-VUS 633 (630)
VUCC-50 139 (139)
VUCC-SAT 382 (382)
Long Call 763 (738)
OTLSA 329 (318)
ポイント増のものがありますが、QSO数が増えたというより、ログ等の見直しで、計上漏れをたくさん見つけた成果であります。久しぶりに 144MHz が Eスポで開けたので、WASA-VUS が3つ増加。 IOTA は LoTW マッチングで1増(SA-070)。
なにせ DXCC は父母島とは別ですし、IOTA は OC-073 で唯一オセアニアにある日本領土です。それにしては JCC/JCG の町村では「皆一緒くた」というのが寂しい。
グリッドも QL64 で、近くに他に島があったかな、という場所。WASAや VUCC でもそれなりに貴重です。おまけに民間人は住んでないし、行けないし。
というわけで当局が最初に同島と交信したのは 1970年の気象庁ハムクラブ。それ以来苦節何十年というわけではありませんが、近年アクティブな OM のおかげで、本日ようやく残った 28MHz で交信。
これで 衛星通信を除く全HF バンドで交信終了です。1970年のカードにはグリッド記載がありませんが、OM の LoTW のおかげで WASA や VUCC もゲット。
過去に衛星通信 QRV があったかどうか定かではありませんが、どなたかぜひチャレンジよろしくお願いします。
どうやらローラーだけをナイフで切り込みを入れてはめ込む簡易版と、機械をバラバラに分解してローラー軸ごと取り出す本格版がある模様。
簡易版はスキャン映像に微妙なズレが出る可能性、本格版はバラバラにして壊してしまったり、元に戻せない可能性。ローラーは取り込み側と排出側に2個づつあって、当局の不良は排出側。この場合はバラバラにする度合いが少ないので、これを選択。
国内外の YouTube 分解映像2本と WEB説明版1本を熟読・視聴しても結構大変でした。
結論から言うとうまく修理完了したのだが、はめ込み部分の爪が欠けたのが4か所、転げ落ちた部品の元場所探し難儀が1か所、外したはいいが、戻すとき向きがわからなくなったのが2か所などなど。
部品を外す前の写真をスマホに撮った部分はスムーズに進んだのでこれはお勧め。 くたびれたぞー。
何万枚もあった QSL カードを、何年も前から全部読み取ってデジタル化に貢献してくれた ScanSnap IX-500 です。
しばらく前からカード送りローラーのゴム状部分(写真赤矢印)が必要以上にネバ着くようになりました。ネバ着きを抑える工夫をすればよかったのですが、癇癪を起してペンチで無理やり引きはがしてしまったら、そりゃダメだ。
紙送りがズレたりしてQSLの絵柄や文字がピカソの絵のようになってしまった。同種の新品のスキャナーは高額だし、最近届く紙の数は激減なので、フラットのスキャナーでごまかそう。
と思ったら、どうやらローラー部分だけをコピー部品でポチできた。機械のバラシ方もわかったので、そのうち暇つぶしにやってみよう。
期せずして、両者とも国内外合わせてそれぞれ15枚という超緊縮体制(写真)
ちなみに受領15枚のうちアワード新該当は2枚で、他のほとんどはすでにデジタルで頂いたもののダブリ。もはや紙カードは文化的遺産となりそうです。
ところで紙の古い QSL が eBay などでたくさん売られていますが、買う人いるのでしょうか。