2026年10月24日土曜日

熱対策

1.9MHz の SWR 対策ですが、その後も FT8 でパワーを入れて長時間運用すると、ジワーと SWR が上がって来ます。

これはやはりアンテナのフック部分と CAT-300 に関連する熱の問題と勝手に結論。早速アンテナから着手。

写真のように LW のエレメントは釣り竿を利用してフックを掛けているが、その部分はこれまで 自己融着テープと結束バンドで固定。

これを、同軸被覆を利用して、しっかり絶縁することとしました。この結果熱で変型することもなく、SWR の動きはピタッと停止。

CAT-300 は300W 対応ですが、FT8 などではやはり熱くなります。というわけで気休めにすぎませんが、小型ファンを写真のように取り付けました。

これでしばし悩みは解決でしょうか。

2026年10月23日金曜日

To Be Applied

正式に申請しているいくつかのアワードは表の通りですが、一定数増えないと申請できないのもあって、管理が面倒です。

7月に申請したWASA-HF は8月、9月と JARL の該当ページが更新されず、最近になってようやくアップされました。次回申請はどれが先になるでしょうか?

WPX の Honor Roll は US CQ社が管理してましたが、担当者がいなくなり、W1CUがQRZ.COM でボランティア継続。しかし同氏が Silent Key となり、さてどうなることやら。

2026年10月12日月曜日

今月の松江送付QSL

本日松江に送った紙の QSL はとうとう3枚になってしまった。

それも海外宛てだけ。国内宛ては一枚もなし。最近は結構大胆に「紙送らず」を選択している結果でしょうか。アッパレ!

 「紙送らず」の勝手な基準は次の通り。

①DXCC, IOTA 以外 ②AJA, SXCC 以外 ③「紙どうしてもくれ」と言わない局 ④eQSL, LoTW, hQSL, HRDLOG その他のデジタル手段でコンファームできた局 ⑤国内の記念局、クラブ局 ⑥QRZ.COM などでデジタル手段 OK 宣言局 ⑦海外でビューローがない局 ⑧JARL 非会員 ⑨何度紙送ってもくれない局 ⑩紙送らなくてもいつも紙くれる局 ⑪ロシア局 ⑫紙送らなくても文句言わないと思われる局(判断難しい)⑬紙大好き宣言の欧米局以外 ⑭ダイレクトのみ宣言局 ⑮ONE WAY と言う局 ⑯NO QSL と言う局。

2026年10月9日金曜日

9T0MD 奮闘記

だいぶ前からあちこちに連日出ている 9T0MD。Rep of Congo は大昔に 9Q5LS でゲットしてるから、まあいいか、とパス。

でもよく考えてみると、9T0 って WPX PXCC ニューだなあ。たぶん WASA もバンドによってはニューかも。というわけで呼んでみることとした。すぐに出来るだろうとおもったら、甘かった。

バンドと時間帯によってはベランダでは聞こえない。10MHz の早朝なら3本線ほど見えるのでこれで行こう。と呼び始めたが、一向に呼ばれず、とうとう CQ の連続でも呼ばれず。

え、飛んでないんだあ。南側ベランダの 7Mhz 用アンテナに CAT-300 で無理やりだから、そりゃ飛ばないよなあ。そんなことが2,3日続いたある日は先方の送受時刻がおかしい! 呼んでる局から5秒以上ずれてる。

これはチャンスとばかり自分のPC 時刻を先方に合わせてコール。結局これでも呼ばれず。今日も出てるし3本線。またも呼ばれないので、チューニングが取れない北側14MHz アンテナでトライしてみよう。

先日このアンテナをいじったせいか、チューニングが取れなかったが、あれこれやっているうちにとんでもない位置でバッチリ取れた。早速呼び始めるとあっさりゲット。オソマツ。

2026年9月30日水曜日

9月の決算

 9月の収穫は次の通り(かっこ内は8月)

 

DXCC 315  (315)

AJA 15696  (15672)

SXCC 15431  (15417)

IOTA 343   (343) 

WPX 3113  (3110)  

PXCC 8286 (8270) 

WASA-HF 5888  (5886)

VUCC-50 140  (140) 

VUCC-SAT 382  (382) 

Long Call 805  (704) 

OTLSA 349  (348)

 

月末の IOTA 釣りも成果なく、アンテナ修理で右往左往。雨ばかり降り続いて満身創痍の今日この頃でした。そういえば JARL のこのページ はどうしちゃったんでしょう、8月、9月と2か月も更新なし。長期休暇かな。

2026年9月28日月曜日

1.9MHz ANT ご迷惑記その③完

打つ手なし、ではあったが久しぶりに MINI60S を引っ張り出して測定。使い方を思い出すのに時間がかかって、結局理論なしの試行錯誤。

CAT-300 のコイル(右写真)を眺めていたら熱で緩んでる。テープで仮止めして接着剤で固定したら、SWRがふらつくのが治った。うんうん、いいぞ!

とかやってるうちにLWのつりざおフック(下写真)がはずれて垂れ下がってしまった。調整チェックしているときワイアーを無理して引っ張ったりしたからか。

苦労してはずしてチェックすると、フック取り付け部が経年変化や焦げで外れたことが判明。早速対応して復活させたが、半日もしないうちにまた外れた。

どうやらスパークや熱で結束バンドが切れてしまうようだ。釣り竿との接触や断熱を厳重にして再復活。どうやらこの部分の影響でSWRが飛び跳ねたり、チューンが不安定になったりしたことが悪夢の始まりだったようだ。

結局コイルのタップも取り直し、リレーも自動車用の頑丈なやつに交換、あちこちいじくりまわして騒動はようやく解決。環境が変わったせいか、CAT-300 のチューニングが全部ずれて、取り直し。オソマツ。 

2026年9月26日土曜日

1.9MHz ANT ご迷惑記その②

翌朝さっそく点検開始。まずアンテナ線は切れてないか? ステン撚線なのでこれまで切れたことはないが、全部外しての点検は時間がかかるので、目視点検で問題なし。

とりあえずリレー交換だが、昼から夜まで外出予定があるので、リレーの代わりにとりあえず手動SWで代替。するとナントすんなり直ってしまった。

やっぱりリレーかと安心しきって外出。明日早朝はもう1か所九州の当局魚から1.9運用があるので、今夜のうちにと再度チェックをしていると、ナントまた突然SWRが悪化してしまった。ガーン!

なんだかワケワカメだが、夜中に時間もないので再度直結のワニ口クリップで最良点を探したがSWRが高くて50Wも出ない。こりゃダメだとは思いながらも翌朝を迎えてしまった。何かいつもより聞こえが悪い。試しに 14MHz のアンテナで聞くと、こっちの方が強い。

なんてことでしょう。もう自暴自棄で 14MHz + CAT-300 で 1.9MHz を送出、あえなく撃沈。これで3か所も魚を逃してしまったうえに、再三再四の「ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」(誰も心配なぞしてないけど)

こうなったら総点検。CAT-300 まわりの同軸を交換。同軸SWのチェック。CAT-300 のバリコン「ガタつき」を修正。ベランダコイルの位置が以前と違うので変更。横にある植木の位置が違うのでこれも修正、とあれもこれも疑心暗鬼で結局直らず、次の打つ手ナシ。

そうこうしているうちに雨も降って来て、台風も来そうなのでしばし休戦。(続く)