見慣れないプリフィックスの局がたくさん出てきたと思ったら、ブラジルのアマチュア無線連盟創立 92周年記念でした。
2月1日から一か月の予定で、ZV1-ZV9 まで全部交信すれば9ポイント の WPX アップですが、ZV0 というのはないみたいですね。
今のところコンディションが良くないので、当局は一局も交信できていませんが、さてどうなるでしょうか。
Amateur Radio Station/JCC-1308/PM95RT
1月の決算は下記の通り(かっこ内は12月)
DXCC 314 (314)
AJA 15561 (15548)
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| ( QRZ.COM より無断借用 ) |
IOTA 340 (338)
WPX 2978 (2976)
PXCC 7953 (7941)
WASA-HF 5726 (5719)
WASA-VUS 628 (628)
VUCC-50 138 (138)
VUCC-SAT 382 (382)
Long Call 727 (725)
OTLSA 318 (317)
1月はログ未記入日が17日もあったせいか低調。KP5 もベランダではちっとも聞こえないし。無線に飽きたわけでもなし。ニューがないだけ。やはり「境界」とか 「POTA」とか、「チャレンジ」にも手を広げるべきか。
これには先般の大阪万博の 8K3 は含まれておらず、また WPX アワードではカウントされる移動地プリフィックスなども考慮されていません。
一方、当局が追いかけている WPX/PXCC の JA プリフィックスのリストによれば、208はあるはずですが、まだ169しかコンファームできていません。
一番の問題は星の数ほどオンエアーしている JA局の中から、未交信プリフィックスをあぶりだすのが結構大変だからです。リストの紙をシャックに貼ってみたりしていますが、なんともオソマツ。
内外取り混ぜ、SWL 宛も1枚含めて7枚しかありません。ですので今回は普通の封書便で送付。
宛て名は写真のように「手書き」ですし、 封筒は「国内SASE」にかつて使ったあまりの封筒。84円切手がたくさん余ってるので、昨年ごろまでに懸賞付き当たり年賀状でもらった26円切手を追加。
これも「賀状納め」でもらえなくなるので、今後は買わなきゃならん。時代は変わります。
NYP の対応と新島根便への変更で忙しいと思われるのに、JARL Rankingが早々と更新されました。
当局は AJA が赤字掲載され、50位以下の右側に飛ばされず、どうやら左側の位置をキープした模様。
ついでにと言ってはナンですが、紙で申請した VP2VI がようやく Credit され、Standings に掲載。JA Mixed はこちらからご覧になれます。
未申請の J38W を加えると 314 で 新年を迎えたこととなります。
メデタシ。
2025年の締めくくりは下記の通り(カッコ内は 2024年)
DXCC 314 (307)
AJA 15548 (15241)
SXCC 15279 (15055)IOTA 338 (322)
WPX 2976 (2843)
PXCC 7941 (7421)
WASA-HF 5719 (5441)
WASA-VUS 628 (614)
VUCC-50 138 (128)
VUCC-SAT 382 (381)
Long Call 725 (632)
OTLSA 317 (275)
コンディション上昇で DXCC が1年でずいぶん増えました。VP2VI は紙の申請が未だに計上されないので年を越しそうですが、そうこうしているうちにLoTW も届きました。申請料がもったいなかった。IOTA は年末マッチングでニューなし。VUCC はベランダでは増えそうもありません。 来年は「島根便」がやっぱり「島根便」というか、「出雲便」から「松江便」に変更だそうですからややこしい。
28枚はすでにデジタルでもらった局。18枚がアワード該当。 16枚が特に該当なし。SWL が1枚ありました。
さて、アワード該当内訳は SXCC=3, AJA=7, LC=2,OTLSA=1, PXCC=6 でした。(1枚に複数データ記載あり)
来年は何便になるのでしょうか。