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2026年5月9日土曜日

IX500 復旧

ローラー部品がもう届いたので、早速修理作業に取り掛かった。この修理は国内外多くの報告が WEB に掲載されていたので、まず事前チェック。

どうやらローラーだけをナイフで切り込みを入れてはめ込む簡易版と、機械をバラバラに分解してローラー軸ごと取り出す本格版がある模様。

簡易版はスキャン映像に微妙なズレが出る可能性、本格版はバラバラにして壊してしまったり、元に戻せない可能性。ローラーは取り込み側と排出側に2個づつあって、当局の不良は排出側。この場合はバラバラにする度合いが少ないので、これを選択。

国内外の YouTube 分解映像2本と WEB説明版1本を熟読・視聴しても結構大変でした。

結論から言うとうまく修理完了したのだが、はめ込み部分の爪が欠けたのが4か所、転げ落ちた部品の元場所探し難儀が1か所、外したはいいが、戻すとき向きがわからなくなったのが2か所などなど。

部品を外す前の写真をスマホに撮った部分はスムーズに進んだのでこれはお勧め。 くたびれたぞー。

2026年5月8日金曜日

スキャナー不良

紙の QSL カードを束ねて連続読み取りできるスキャナーが故障しました。というより壊してしまいました。

 何万枚もあった QSL カードを、何年も前から全部読み取ってデジタル化に貢献してくれた ScanSnap IX-500 です。

しばらく前からカード送りローラーのゴム状部分(写真赤矢印)が必要以上にネバ着くようになりました。ネバ着きを抑える工夫をすればよかったのですが、癇癪を起してペンチで無理やり引きはがしてしまったら、そりゃダメだ。

紙送りがズレたりしてQSLの絵柄や文字がピカソの絵のようになってしまった。同種の新品のスキャナーは高額だし、最近届く紙の数は激減なので、フラットのスキャナーでごまかそう。

と思ったら、どうやらローラー部分だけをコピー部品でポチできた。機械のバラシ方もわかったので、そのうち暇つぶしにやってみよう。 

2026年3月27日金曜日

修理完了

故障したリグの修理が完了して無事戻って来ました。

想定していた電源回りの故障はPAユニットのICとDC-DCユニットのチップヒューズだけ。それ以外にRFアンプのトランジスター、フラットケーブル、フロントパネルボリューム2個、送受切り替えトランジスター、ダイオードの不良など、盛りだくさん。

10数年使用して経年変化もあるが、FT8 ばかりで酷使、アンテナ切り替えの間違いなどなど使い方が悪いせいも大いにありそう。

さてこれからも大事に使おう。 

2026年3月16日月曜日

リグ故障

いきなり液晶のバックライトが点灯しなくなりました。周波数は表示されているので他の機能はOKかと思いきや全滅。

送受はもとより、パネルから操作する MENU などのソフト関係から何から、一切作動しません。WEB をググるとどうやら同様な障害がちょくちょくあるみたい。

バックライトに供給する電圧を制御する 2SB のトランジスターが昇天すると、他の基板にも電気が行かなくなるとか。自分でも直せそうですが、ICOM リペアーセンターが直してくれるというのでクロネコ送付。

段ボールを2重にし、緩衝材を詰め込んでくたびれた。当面 QRT。

2025年9月18日木曜日

電圧低下

アンテナの整備をしながらいろいろ点検していたら、電源の電圧が10V位しかないことに気づきました。電圧微調整用のボリュームを動かしても12V程度にしかならない。

ガーン、いつからこんなだったんだろう、ひょっとすると長い間ヨレヨレの電波出してしまったかも。そういえばこのところ変な現象があったり。たとえば CW の送信速度が勝手に遅くなったり早くなったり。

もう20年近く使っているでしょうか。トランスレスの軽い電源(写真上)。あわてて押し入れから、重たいトランス式電源を引っ張り出した(写真下)。こっちは13.8Vピッタリ。

 FP5KE も出てきたというのに、頼むよホント。そういえば、このところ立て続けにエアコンが壊れ、冷蔵庫が壊れたと思ったらテレビも壊れ、えらい出費。リグもあやしいので IC-7300MKII でも買うかと思ったりしているが、買ったとたんに自分も壊れそうだから、無駄な出費になるかも。 

2024年1月29日月曜日

WiFi USB Adapter

当局の Desk Top PC は WiFi が存在しない大昔に、どの部屋にも LAN ケーブルを敷設したので、未だ有線LAN 接続です。

他の Lap Top やプリンターなどは、もはや WiFi 接続ですが、このほどようやくシャックの PC も WiFi 接続に変更することとしました。アマ無線と関係ない話ですが、2.4G 使っている同類なのでご容赦。

格安の Made In China EDUP 1300M (写真)をとりあえずテスト的にポチリました。ドライバーをダウンロードしましたが .RAR ファイルでした。あれ、解凍できない!

しょうがないので、Lhaplus をダウンロードしてイザ解凍。あれ、これでも解凍できない。あーめんどくさい、今度は 7-zip をダウンロードして解凍。これは OK でした。

ドライバーをインストールしてアダプターを USB に差し込んで動作開始、と思ったら、そもそも WiFi の選択画面が出ない。あーやっぱり安物買いの銭失いか? で WiFi 化はとん挫。

それからひと月はたったでしょうか、中国製とはいえ、もう少しいろいろやってみてあげないとかわいそう、と思って再度挑戦。同じ繰り返しを何回やっても同じ結果。

ところがデバイスマネージャーでネットワークアダプターを見ると、黄色の三角マークがついてる。RTL8812BU だが Realtek 製なので EDUP サイトではなく、直接 Realtek サイトに行ってみた。

ここで同ドライバーをダウンロード、インストールして再度挑戦。何のコッチャない、今度はすっきり WiFi が動作した。今までの時間浪費は何だったんだろう。あれ、有線LAN よりこっちの方が速度が速い!

2023年9月17日日曜日

ローター故障

ローターが回らなくなりました。北側ベランダに設置した衛星アンテナや 1200Mhz 用のもので結構頻繁に使用。

このところ回転し始めがもたつくなどの前兆はありましたが、1200Mhz のAJA ニューを呼ぼうとしたところウンとも動作せず。幸いアンテナ方向がほぼ合致していたので取り逃しは免れました。衛星 AJA も先日全クリしたのでこちらも被害なし。

もともと仰角用ローターなのに、縦置きにして方角用として使ったので、設計とは違う荷重がかかり、方向指示がダメになったりダマしダマし使用していたもの。

 久々のアンテナ作業で汗だくでしたが、予備の同型ローターを設置してとりあえず復旧。同じ型式のローターだがコネクターが異なり、しかもそのコネクターを紛失したため、対応に四苦八苦。

あちこち古びて来るとガタがきて、にっちもさっちも行かなくなるのは老体と同じ。

2022年6月19日日曜日

修理完了

2度目の修理に出したリグが戻ってきました。「電源が入らない」という症状でしたが、原因は「MAIN-FRONT 間のフラットケーブルの劣化」とか。

そんなところが劣化するのかなあ、というのが正直な感想ですが、なにはともあれ今は動いているのでヨシとしましょう。

短期間の「行ったり来たり」でしたので今回の修理代・郵送代負担はなし、ということでホッ。当局もいつまで無線をやっていられるか心もとない今日この頃ですので、最新リグ購入の投資に踏み切るか頭の痛いところです。


2022年6月14日火曜日

再度の修理

 修理完了して戻ってきたリグだが、問題なく動いていたのはわずか1日。

 翌朝に電源を入れようとしたら電源が入らない。カチカチとリレーの音はするが画面も出ないし受信もできない。電源SWをもう一度押すとカチッと音がして電気が切れる感じ。

リペアーセンターの指示に従って電源ケーブル、電圧などのチェックをすれども問題なし。そうこうするうちにアナログの古いテスターが壊れてしまった。

古いとは言え、壊れるようなところはないと思うのだが、電圧測定ができない。どうせ内部の配線がどこか切れたのかとは思うが、こう次から次へと災難が降りかかると、もうめんどくさい。

家電がひとつ壊れると同じ時期に買った別の家電も次々と壊れたりするのはよくあることだが、古い機器を後生大事に使い続けるのも考え物。

とりあえず近くのホームセンターでデジタルのテスターを購入したり、別の電源装置を押し入れから引っ張りだしてテストするもリグの症状は変わらず。

結局再度梱包して宅配に持ってった(写真)あ~シンド。

2022年6月7日火曜日

リグの修理

修理に出したリグの跡地に、押し入れにある別の複数のリグから一番古いのを引っ張り出して並べてみました。なんだかこの方がカッコイイ気がしますねえ。

記念写真を撮ったらまた押し入れ行きになりました。リグの修理の方はというと、報告書によれば、どうやらあちこちガタが来ていたみたいですねえ。

①「経年劣化によるアース不足」ーえ、どういうこと。②「送信周波数が不安定」ーえ、ひょっとして当局はヒョロヒョロ電波を出してたってわけ?③「ネジの増し締め等アース強化の実施」-そんなんで直るんだあ。④「HF帯の受信感度悪化」ーそうなんです、そう思ってたんですけど。⑤「CTRLユニットの送受切り替え回路故障」ーじゃあ電波出ないでしょ。⑥「送信ゲインの減少」-パワー計では出てたんだけどなあ。⑦「IFアンプ故障」-受信は出来てたから、送信アンプ?⑧「埃の堆積」ーこれはイカン。

やっぱり新しいリグを2台ほど買わなアカンかな。

2022年2月13日日曜日

NOTCH

最近 CW のカスカス信号では NOTCH をよく使うようになりました。

昔から 「耳フィルター」信奉者だったので、NB, NR のたぐいは使うことがなかったし、たまにトライしてみても効き目を感じなかったからです。

しかし1.9Mhz に良く出るようになってから、NRを入れて調整すると多少は違うことがあり、衛星交信でも多用するようになりました。

少し前に CW の聞き取りづらいハイバンド信号を NOTCH の MNF で、つまみをぐるぐる回しまくって調節していたら、あれ、聞こえる。コンデイションがあがったかと、NOTCH をオフにするとノイズっぽくてとれない。

それ以来あちこちのシーンで NR と NOTCH を入れまくって少しでも聞きやすくしてワッチしているが、これは歳のせいで「耳フィルター」が老朽化したからかも。

比較的古いリグの NR や NOTCH なのに効果があるとなると、最新リグのフィルター類はどんなに効果的なのかと思ってしまう。50年以上も無線やってていまさらながら、ではありますが。。

2021年10月5日火曜日

Screen Display

スクリーン表示のレイアウトを変更しました(上写真)。本来は2スクリーンにしたいところですが、シャックのデスク・スペースがないので、無理やり、いろいろ1スクリーンに詰め込んでいるのは相変わらず。

以前のレイアウトは 下写真の通りですが、どこが違うって? そうなんです、ほとんど違いはないのですが、FT8 の箱を大きくしました。QRV の局が増えて、画面から消えて表示されない局を見逃しそうになるからです。

横幅も増やしました。記念局のようにコールレターが長いのや、移動局表示などはレポートがはみ出ちゃって見えなかったりしたので。またクラスターや RBN などリアルタイム系は陰に隠れないようにしていますが、それ以外は出たり引っ込んだり。

それでもペインの一部がどれも必ず露出するようにして、各Window にすぐにアクセスできるように配置しています。例外は衛星用アプリ。影に隠れてしまいます。まあ、最近は使用頻度が落ちたのでガマンできる範囲かな。



2021年7月29日木曜日

CAT-300 修理

 先日早朝に目覚めてしまったので、スマホのクラスターを覗いてみたら、WPX ニューの局が出ていた。まだ4時45分だ。しかしCWなのでリグのSWだけ入れればできるし、と思って呼ぶこととした。

ところがナント SWR が高い。この間からアンテナ系が不調だったがそれが再発。スイッチ類をあちこちいじってると回復するなど、ダマしダマし使えてたがその朝はダメ。

クソーと朝っぱらから雄たけびをあげ半田ごてを引っ張り出してスイッチを入れた。ベランダの大きなコイルを切り替える中国製リレーが怪しいとにらんでいたからだ(写真上)。同じ中国製の新品リレーに入れ替えて試すとナント相変わらず同じ。疑ってゴメン!

そこで同じく重要参考人の CAT-300 (日本メーカー、産地は知らん)を任意調査。ロータリーSWなどを引っ張ったりするとSWRが下がったりするので状況証拠は真クロ。SWのネジを締めたり、イモ半らしきところを直したり、コイルを接着剤で固定したりして多少はよくなったようだがイマイチ。

よくよく内部部品を眺めているとナント小さなコンデンサーが1個焦げてる。いい加減なアンテナであちこちのバンドを FT8 ばかりで出ているからだろう。メーカーのせい、というより当局の責任。

修理に出すほどではないし、部品を譲ってもらうのもナンだしだが、回路図もないし何PFかもわからない。手持ちの10PFから順番に増やしていって試すも、どの値でもどこかのバンドが NG。

結局何もつけず、線と線を近づけただけの容量が一番いいことがわかった。それでも18Mhz の同調がイマイチ。ベランダではDX が一番稼げるバンドなので痛手は大きい。 おまけにメモ書きの同調位置が微妙に変わってしまって全部書き直し。疲れる。

2020年8月11日火曜日

ムギ球

 

とある機器のメーター照明がよく切れた。写真下列の一番左にある、細長いガラス管がそれ。正式な名前は知らないが、「ネオン管」に似ているので、それで調べてみたが、出てくるのはどうも期待と違う。

 「メーターランプ」、「メーター照明」とか、適当なあいまいな表現でも調べたが、どうも同じような部品は出てこない。

しょうがないのでLED でとりあえず代替したが、照明の色合いがちょっと違うし、これもまた、切れた。切れるのは照明が悪いのではなく、スイッチが入ったときにかかる電圧や電流にスパイクが出る「設計不良」か、あるいはどこかが悪いのか。

その後「ミニ球」とか「ガラス球」とかいろいろ調べていくうちに、横長ではないが、似たような「電球」の写真が出てきた(写真下列右)。部品名をみてみると「ムギ球」と書いてある。

ムギ?「むぎ」ってあの「麦」?。 形が似てるからそう呼ばれているそうだが、12V程度でほのかに光る、単なる豆電球といえば豆電球。ミニチュア模型などを光らせるのが主な用途だそうだが、知らなかった。

この部品でいいのかどうかわからないが、スパーク防止を施したうえ使ってみたら、なかなかヨイ 。おまけにすぐには切れなくなった。1個、2個では売ってないので、LED と併せて、写真のように100個以上買ってしまった。残りの人生で使い切ることはなさそうだ。

2020年5月7日木曜日

デジタル表示

ローテータの方向指示メーターが動かなくなったので、オモチャのモーターで方向指示器(写真上)を作った話は先日しましたが、これも不具合が出てきてしまいました。

右回りと左回りで、指示器の進み具合に大きく違いが出るようになってしまったのです。たぶんギアダウン用の複数のプラスチック製の歯車の歯がすり減ったのか、噛み合わせがズレてしまったようです。

ステッピングモーターを使えば確実なのですが、Arduino でコントロールするか、TTL で組むかなど、やっぱりめんどくさい。

というわけでデジタルのカウンター表示でごまかすこととしました。できたのが写真(下)これも結構めんどうだったです。こちらから映像でごらんになれます。

とりあえず使えるようですが、やっぱりアンテナとローターをはずして分解、中のポテンショメータを磨くのが一番か。

2020年4月30日木曜日

デジタルカウンター



写真のようなカウンターを買ってしまった。目的の用途に使えるかどうか、ちょっと試してみようかと思ったのだが、もっと小さくて安いのもあったかなあ。

スイッチをつけて、ポチポチと一つづアップしたりダウンしたりはできるのだが、自動でどんどんカウントするにはクロックが必要。

部品箱に NE555 があったよなあ、と探してみたがみんな捨てたのか、どこか逝ってしまった。仕方ないので、2枚目の写真のボードも買う羽目になってしまった。

単純なカウントなので使えるでショ。

2019年12月6日金曜日

方角指示器

おもちゃのモーターとギアーを組み合わせて作っていたのは、アンテナの方角指示器。コントローラーの方向指示メーターに不具合が発生したからです。

VUのアンテナや直下アンプをはずし、ローターを下ろして分解、中のポテンショメータを磨けばたぶん直ると思うのだが、これがどうも面倒くさい。

何かもっといい手、というか楽な手はないかと作ってみたのが、写真にもある方向指示器。ローター回転用スイッチを押している間、箱の中のおもちゃのモーターを回して、それで簡易の指示器としてしまおうというわけ。

ところがモーターの回転を落とすのに意外と苦労。ギアーのかみ合わせや取り付け、ケースの穴あけなどなどで、結局メンドウな工作となってしまった。とはいえこの寒空、室内でテレビみながら作業できただけでも幸せか。

回転動作の模様はこちらから動画でごらんになれます。それにしてもこんなしょうもないものつくって、アホみたいやなあ。。

2019年12月4日水曜日

検証

写真1
購入したギアー付きモーターの回転数が早すぎるので、ボリュームで回転数を制御できる小さな基板をポチってしまった。

さっそく使ってみると、回転数は下がるのだが、一度停止させると再回転しない。どうやら電圧が下がりすぎてしまうようだ。

写真2
これでは目的の用途に使えないので、日曜大工店でも売っている、子供の模型工作用の安いモーターとギアー数枚を別に買ってきて、組み合わせて検証(写真1)すると、これならどうにか使えそうなことがわかった。

これだと用意したケースからギアーがはみ出すなど、当初の想定とは異なってしまうが、背に腹は代えられない。とりあえずあちこち穴あけなどして、組み上げてみたのが写真2。

この写真でもいったい何に使うのか、わからんですよねえ。我ながらバカなことしてるなあ、と思いながら最後の仕上げへ。。

2019年11月28日木曜日

ギヤー・モーター

手のひらに乗るぐらい小さな(写真)ギヤー付きモーターを買いました。回転数の少ないものを選んだのですが、まだ多すぎるようです。

供給電圧を低くすればどうかと試しましたが、思ったように下がらない。何に使うかというと、アンテナ関係なのですが。。回転制御のコントローラーが必要になりそうです。

これは面倒なことになった。さてどうしたものか。

2019年10月23日水曜日

コンデンサー?

北側ベランダのローターの方角指針が、だいぶ前から不安定になってしまった。衛星通信用アンテナなどに使っているが、室内のコントローラーの方角を示す針がフラフラしたり、実際のアンテナ方向と違ったり、突然振れなくなったり。

これはローター内のポテンショメータのガリオームかな、とも思ったが、電源を切って、また入れると針が動かなかったり、しばらく放っておくとなおったりもする。だから室内コントローラー内部のコンデンサーの容量抜けかな、とも。

そう思った方が修理が簡単なので、そう思い込むことにした。アンテナはずして、ローター分解して、などと考えるだけでも億劫だ。回路図もあるが、検証もせず、何の根拠もなく、コントローラーの蓋をはずして、1個だけ470uF のコンデンサーを見つけた。

さて、どこか探せは同じような部品ががあるだろう。パーツのたぐいはだいぶ前に、大半処分してしまったが、「部品キット(写真)」なるものを見つけた。いろいろな抵抗やコンデンサーが分厚い本のようになっているアレ。

もう何十年も昔に、どっかでもらって来たもの。だから、その中のコンデンサーも容量抜けてるかもしれないが、火が入ってない分セーフかも。というわけでさっそく半田。勇んでスイッチを入れたら、ビンゴではなく、ドボン。

何の変化もなし、というかやはり直らず、おんなじ症状だ。予想はしていたがメンドウなことになった。ローター外すの面倒だし。窓から外を見ればアンテナの方角はわかるからそれでいいか。でも夜は見えないよなあ。