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2024年4月26日金曜日

SSB交信の不思議

SSB 交信で、ナンデかな~ と思うこと多々。

① 相手がコールを取れないでいるのに、同じフォネティックス、アクセントを延々繰り返す局。

② たくさん呼ばれているのに、毎回自分と相手のコールと名前と移動地を繰り返す局

③ コール取ってもらって「その通りです」と言いながら何回も自分のコールを繰り返す局

④ 同一移動地・バンド・モードなのに「先ほどもありがとうございました」「ログインのみで」という局

⑤ エリア指定・コール一部指定したのに、違う局をピックアップする局 

⓺ 「皆さんお呼びなのでショートで失礼」と言いながら長話の局

想像するに、①はコールを取ってもらえない理由の想像力の欠如 ② 脳みそ内短期メモリーの欠如とログ記入の時間稼ぎとPC操作の不慣れとパニック防止策 ③ 心配性と次の言葉探しの時間かせぎ。④ 単に「パイル好き」と「飛ぶだろ~」自慢癖。⑤ 単に優柔不断なやさしい人。⓺ ワカラン!

2024年4月25日木曜日

CW交信の不思議

CW交信でナンデかな~と思うことがあります。

① コンテストならわかるのですが、移動運用でさばくときも毎回コールを送信。

② 粘ったキーイング、不揃いの長短点送信。「和文の納豆送信」もベテラン同士ならいざしらず、誰彼にも送信。

③ 599BK 移動交信で、呼んだ局が聞かれてもいないのに JCC/OP を打ってくる。

④  BK 打って TU 打って GL 打って チョンチョン何回も打って、さらにチョンも打つ。

⑤ CQ 局を呼ぶが応答がない。周波数ずらされてまた CQ。CQ DX でもなし、特定局への嫌がらせでもない。

想像するに、①は一斉呼び出しへの誘導、カスカス対策、ログ記入の時間対策などいろいろか。② モニターしてない? PC キーイングの回り込み?高速和文の自慢 ③ 単に空気の読めない局  ④ 恋人同士  ⑤ こんなのは1局しかいないからどうでもよし。

2024年4月6日土曜日

QSO Ranking

ヒマなので久しぶりに QSO Ranking を更新してみました。

 

当局が交信した回数が多い局のリストで、必然的にアワードや移動先によって偏りがありますが、大方は予想の範囲。

WASA や VUCC には海外局も顔を出しているのはそれなりですが、単純に交信回数が多い局の上位にも 海外のMM 局が いるのにはビックリ。

かつて良く出ていたコンテストで、何度も交信した固定局もまだまだ健在です。1度しかお会いしていない局の方が多いわけですが、交信してくれる局があってのアマ無線です。今後ともよろしくお願いします。

2024年3月8日金曜日

複数QSO

昔から「保険QSO」を兼ねて, 同じDXCC Pedition 局と2,3回 QSO するというのはよくある話だが、度が過ぎて同じバンド・モードで4回も5回もQSOすれば、そりゃあ非難ゴーゴー。

当局はそんなことしないし、ベランダの非力ではやりたくてもできないし、と思っていたら、そうでもなさそう。

というのはCQ誌を見ていたら昨年10月にミクロネシアの2島に IOTA ペディションへ行った VE 局が 「日本の局はどうもマス埋め感覚で何回もQSOする」。4回QSOが 42.9% という数字もあるので、これは結構な数だ。

IOTA だけ考えればバンド・モード関係ないので1回で十分と言えばその通り。日本から見れば雑魚の太平洋でもヨーロッパからすれば高値かもしれないし。当局も「Honor Roll なんだから、こんなの呼ぶなよなあ」って思ったり、7Mhz国内でも「全市町村交信済みのあなたが、ログインだけとか言わないで欲しいなあ」などと思ってしまう。

でも良く考えて見ると DXCC Challengeもあるし、バンド別のWASAや PXCC もあれば、「境界」や「お湯」もあるしで、これは結構利害の調整は困難。特に弱小局はシツコク呼ぶからハエや蚊と同じでウザいかも。

というわけで結局状況判断で賢く呼ぶということでしょうか。自省自戒。

2023年5月20日土曜日

OTLSA

 

Over Three Letters of the Suffix Award だそうだ。CQ誌にも掲載されていたが、 Ranking があるとは知らなかった。

JAGが2006年から発行しているというから老舗といえば老舗。Long Call Award で作成したリストをもとに当局も4文字以上のサフィックスを取り出してみたのがこれ。

 OTLSA Ranking で比較すると結構いい線行っているが、1位とは相当乖離がありますねえ。2006年から開始していればそれなりだったかもしれないが、記念局、イベント局が中心だと消滅するコールが多いので、後出しは圧倒的に不利。

さて申請してみようかどうしようか。

2023年1月25日水曜日

70000

気が付いたら3日も前に7万を超えていました。(図)

ログ記載の交信局数ですが、何十年も前からほとんど固定だけだし、コンテストでもお目当てだけ呼びに回るというわけなので、それなりの数字でしょうか。

おまけにこのあと今日まで、野暮用などで1局も交信していないので、この調子だと8万になるのは何年先のことでしょうか。

2022年12月6日火曜日

Dupe QSO

 CQ誌12月号の DX 欄に、DX-Pedition Team から JA 向けに送られてきたコメントとして以下の記述がありました。ちょっと長いですがそのまま引用。

「各バンドとも、CW QSO で JA の Dupe QSO が極端に多い。特に3日の 20m CW では半数以上が Dupe だ。よく聞いて欲しい。また Club Log で確認すれば容易にわかるはず。あまりにひどい状況に OP はかなり怒っている」

日本の局にかぎらず、こういう話はいろいろ聞きますが、そうか日本もそんなにヒドイんだ、と思った次第。当局はめんどくさがり屋なので、意味のない Dupe QSO はしない主義。

ところが今朝 Twitter でこんな投稿(写真)を見かけてビックリ、唖然。

CQ誌の記事とは違う局、モードですが、各バンド3,4回、10 m (28Mhz) に至っては12回も交信しています。Club Log 側のシステムエラーかもしれませんが、記入しかけの 80m を見ると少なくとも複数回は交信しているようです。

何の意味があってこんな QSO してるんだろう、と思うばかりですが、いろんな人(局)がいるんですねえ、としかいいようがない。願わくば、誰かがその陰でQSOできず、泣いている人がいないことを祈るばかり。

2022年11月20日日曜日

24,28Mhz コンディション

 このところハイバンドのコンディションが良く、28Mhz でもカリブが複数局同時に入っていたりします。その反面国内は何にも聞こえなかったり、そうと思うと急に聞こえてきたり。

そんな中、今日は当局ハイバンドの ATNO だった 宮古郡 (47004E) に出かけると、某著名移動局。てぐすね引いて待っていると9時ごろ 24Mhz に QRV。

ところがまだコンディションがあがっていないのか、何も聞こえて来ません。28Mhz でも同様。ビームアンテナならどうにかなるのかもしれませんが、ベランダの釣り竿アンテナで、しかも, 1.9, 3.5, 7,14Mhz のアンテナどれかを CAT300 で無理やりハイバンドに乗せている状況。

ところが1時間ほど経ってQRV した21Mhz では先ほど聞こえなかったのに反して、大変強く入感しています。1時間違うとこんなに違うのかと 24Mhz にも期待。

しばらくして QSY と打っているので 24Mhz に上がると、早速コール。さっきは聞こえなかったのに今度は強力。ハイバンドは不思議です。28Mhz にもすぐ QSY してくれて短時間で2バンドゲット。感謝感激。

2022年4月17日日曜日

コンディション良好

 先日 FT8 で呼ばれるようになった、と書いたばかりですが、昨日もコンディションが良く、どのバンドでもあちこち海外局がたくさん。

写真は 18Mhz の日本時間夜ですが、ヨーロッパからそれなりに呼ばれ続けました。タワーをお持ちの局にとってはめずらしくもないでしょうけれど、ベランダではなかなか。

やはりコンディションの上昇が顕著になってきたようで楽しみです。以前良く見えていた GJ0 の局もみかけたし、そろそろ DXCC のニューが欲しいところです。

2022年4月9日土曜日

7/21 Band

長年の課題にようやく着手しました。7/21 Band ではなく、7/21 Mhz ですよねえ。

だいぶ前にも書きましたが、eQSL を使い始めた20年ほど前のことでしたか、エクセルのログをバンドごとにまとめて eQSL にアップしたところ、Mhz 表記のまま入れてしまいました。

今ならエラーが出ますが、そのころはエラーも出ずにスンナリ。7/21 だけですが合計 5000 QSO 以上。気が付いてバンド表記に変換して入れ直しましたが、エラーデータはあとで消そうとそのまま。

当時は eQSL を使う局も少なく文句を言う局もいなくて、めんどうなのでそのままにしていましたが、そのうち「7Bandでの交信実績はない」などのメールが国内局から英文で届くようになりました。eQSL 側で用意された英文例をそのままクリックするのでしょうね。

これはマズイと該当ログだけをまとめて消す方法を探しましたが見つかりません。これかなと思う方法をやってみると、「6万件全部消えちゃうけどいいの?」などと聞いてきます。

恐ろしいので結局1QSOづつ開いて DELETE し、21Mhz分はようやく残りちょっととなりました。(写真)まだ 7Mhz 分が一杯あります。どなたかいい方法教えてください。

2022年4月5日火曜日

50Mhz の飛び具合

 FT8 で 50Mhz がスゴイ、というので2,3年前からそれなりに覗いたりしているのですが、ベランダでは指をくわえて見ているばかり。

それでも見えてる局は果敢に呼んではみるものの、応答なしがほとんど。昔はホイップみたいなアンテナばかりだったが、何年か前にはラディックスの2エレV型 HB9CVを導入。

とは言っても南側のベランダで回転域も狭いから、効果のほどはナンともカンとも。。1,2年前には自作のインチキ3エレV型HB9CVにグレードアップしたが、これも良くなったのか悪くなったのか判別つかず。

どうも100Wではちょっと足らず、が多い感じなので200Wのリニアを物色するも未だ実現せず。VUCC や WASA-VUS を増やすうえでも、もうちょっと研究が必要みたいですねえ。

それよりも電波が飛んで行く方向と距離がどうやら限定的な気がするので、国内を除く主な交信を地図にプロットしてみました。米国の2交信はずいぶん昔のコンディションがいいときなので例外。

南側ベランダは南東向きのせいか、ほとんどが赤道伝搬ばかりで、西の方はまったく飛ばず。北側に設置すればいいがスペースなし。さてどうしたものか。

2022年4月4日月曜日

お呼ばれ

このところベランダでも海外局が結構聞こえていて、ハイバンドや 6m でも賑やかです。

単に春なのか、それともサイクルの上昇なのか。もっぱら FT8 ですが、写真のようにCQ出すと結構呼ばれます。ロシア局ばかりなのがちょっと複雑。

このときは 24Mhz ですが他のバンドでも同様。去年も春になると、こんなだったかなあ。いや、去年おととしはもっと寂しかった気がします。

10年ほど前は、JT65 だったけどやっぱりにぎやかだったから、サイクルの上昇でしょうか。なにはともあれメデタシメデタシ。

2022年2月19日土曜日

PLUTO

 W7P をたくさんの局が呼んでいました。クラスターにもあがっています。

ナンデダロー? と思って QRZ.COM を見たら、「PLUTO 発見100周年記念カウントダウン」。PLUTO ってナンダ、というと「冥王星」だそうな。

え~~、好きですね~え。こんなのも記念にしちゃうんだ。そんじゃ~当局も、「ビートルズ生誕ン周年」とか「キングストン・トリオ継続50周年」とか「天地真理ナントカ記念」とかの QSL発行したら、たくさん呼ばれるかも。

2022年2月6日日曜日

66666

ログの連番が6並びの 66666となりました。記念すべき交信局は WASA ニューのロシアの局。

55555 は2019年5月ですから、3年近く経て1万局のプラス。60000 は2020年7月なのでペースは落ちている勘定。

最近は 24, 28 1.2G の FT8 で CQ を出す程度で、コンテストもほとんど出ず。あとはだいたいアワードニューを呼びに回っているから、こんなもんでしょうか。

それよりか 77777 になるまで無線をやっていられるかのほうが課題の今日この頃です。

2021年10月8日金曜日

ノイズ

 何日か前から、14Mhz 前後のバンドで何にも聞こえなくなりました。なんだか急にコンディションが落ちたみたいな感じで、まあしばらくすれば元に戻るだろうとノンキに構えて2~3日経過。

ところが朝から晩まで何にも聞こえず、FT8 でも何局かうっすら表示されるだけで、一向に回復の兆しなし。リグやアンテナがおかしくなったかと思いましたが、どうもそうでもなし。

どんな感じなのかというと、こんな感じ。ノイズっぽいものがS9+振りっぱなし。階下の家でリフォームやってるから、その関係か、ベランダに太陽光パネルでも設置したのか。

経験では40~50dB 振ってる局やおじゃま虫がいてもこんな風にはならず、振り切れの60dB でようやくブロックされるようだ。そんな強力な局がいるかと探してみると 10263 に強いのがいたが、これは前からいたみたいだし。

イヤー参りました。どうすんべ~か。

P.S. と思っていたら8日早朝になってピタリと止まった。いつものように聞こえる。10263 の強いのも消えたから、これが原因だろう。何局のがしたか、腹立つ。

2021年10月4日月曜日

RA0LQ/MM その7

 '' few days'' と言ってフィージー島に停泊したロシア船だったが、9月21日から2週間近くも滞在したようだ。日本時間10月4日早朝に出航した第一声は 18Mhz FT8、RH82 のグリッドロケーター。

その後の航跡を辿ると、どうやら地図の赤矢印方向に向かっているようなので、やはり来た道を戻って、パナマ運河を通り、カリブへ行くらしい。

願わくば往復同じGL、同じ周波数にならないように航海して欲しいものだが、引き続き追っかけ注目。

2021年10月3日日曜日

R*60ANT

 先日 RL60ANT と交信した。何かの記念局かなあ、とは思いながら WPX がひとつ増えた程度の関心ごと。「アマチュア無線アンテナなんとか60周年記念」かも。

ところが、今日 RK60ANT とも交信した。WPXがふたつ増えたとばかり言っていられないので、QRZ.COM を覗いてみた。

お~お~、立派な記念局じゃあ。1961年に12か国で結ばれた「南極条約」60周年だ。しかも R60ANT から RZ60ANT まで12局あって、RJ60ANT の J は加盟国日本の J。

芸がこまかいですねえ。ついでに南極からも RI60ANT が出て、全部できれば WPX +13だ。12月末までだから時間は十分。

2021年10月2日土曜日

タイとデンマーク

 OZ400HS と交信した。単純に WPX ニューが欲しかっただけ。400が何の意味かも気に留めず、念のため QSL Manager がいるかどうかだけチェックしようとQRZ.COM を覗いてみた。

すると何だかもうひとつ HS400OZ というコールが載ってる。あれ、これって前に交信したよなあ。ナンでデンマークとタイのコールが同じページに載ってるんだあ。

というわけで、しょうがないのでページの下の方を読んでみた。すると1621年にデンマークの商船がシャムを訪れて交易が始まってから400年経つんだそうだ。

あのあたりはイギリス、フランス、日本が引っ掻き回したが、どうやらデンマークとはずっと仲が良かったのだろうか。おまけに双方のコールも400を挟んで仲良くプリフィックスでサンドイッチ。

そういえば日中国交正常化の記念局があったような気がしたが、どうなっちゃたかな。ましてや日韓なんとかジョイント記念局などというのは今のところありえないし。せいぜい日土(トルコ)記念局は可能かな。

それにしても損得抜きで仲がいい国はいそうもないのもチョット寂しいなあニッポン。

2021年9月6日月曜日

OLYMPIC/OLP

 国内外で、よかれあしかれ、あれこれとこれまでにない注目を浴びたオリパラも5日をもって終了した。

五輪を記念して5月ごろから開局した OLYMPIC と OLP をサフィックスにもつ無線局もほとんど閉局したようだ。当局は今回のお祭りにはあまり興味がなかったが、それでも延べ27QSO もしてしまった。

どうしてかというと、一部の局はけっこうあちこちに移動、1.9 から SAT まで出まくってくれたおかげで、結構 AJA の 穴埋めに貢献度が大きかったというわけ。移動できないハイパワー記念局も2か所の QTH で運用するなどで、どちらかがバンドによっては「釣りの魚」になってくれて大助かりでした。

記念局の運用主旨からはちょっとはずれた「ヨコシマ」な動機でコールしたとはいえ、感謝多謝。ごくろうさまでした。

2021年8月30日月曜日

RA0LQ/MM その2

 太平洋横断中の同局は無事に航海中で、地図のような航跡で東から西へ。どうやら ZL方面に向かっているようだ。

当局が追っかけを開始してから、このほど2度目の eQSL を送ってきた。日本時間8月23日から28日の交信分で、39QSO。このうちGL ニューは13しかなかった。WASA累計21+。

だいぶ率が悪いので、航跡を分析してみると、8時間のあいだ同じ GL に居続けたことが2度あることが判明。普通3~4時間で1GLほど移動するが、倍の時間がかかっている勘定だ。

ひょっとすると闇夜の「瀬取り」で時間がかかったか、それとも天候不順で船のスピードが遅くなったか。いずれにしても今後とも目が離せない。