バージョンが古いかな、と思ったがこれは問題なし。ああ、またメール会社のセキュリティーが厳しくなったか。
かつては Gmail が厳しくなって、めんどうだから Ymail に変えたが、「Yさん、お前もか!」。
メール側の設定を見ると、SMTP だか POP だかが「無効」になってる。「有効」にして一件落着だが、PW 変更した方がいいかな?
バージョンが古いかな、と思ったがこれは問題なし。ああ、またメール会社のセキュリティーが厳しくなったか。
かつては Gmail が厳しくなって、めんどうだから Ymail に変えたが、「Yさん、お前もか!」。
メール側の設定を見ると、SMTP だか POP だかが「無効」になってる。「有効」にして一件落着だが、PW 変更した方がいいかな?
読み取るカードがくっ付いて進まなくなったりするので、とうとう交換を決意。決意というと大げさですが、この位置のローラーは機械をバラバラにしないと交換できないからです。
代替手段としては交換用ローラーに切り込みを入れてはめ込むだけ。簡単ですがスキャン画像に歪みが出る可能性があります。
というわけで「歪み」がどの程度なのか、方眼紙をスキャンして比較することとしました。その結果、見た目には歪みは見えず、どうやら及第。
メデタシ。
必要があって時々実施している「再起動」の最中、フリーズしたと思ったら画面が真っ暗になり、ランプも点かずご臨終。強制リセットなども効かず、お手上げ。
電池パックを外そうとしても、裏ブタは「パカッ」とは外れず、ベリベリと粘着を剥がすようなので、基板を壊してもと思い中止。
モタモタしてるとLINE も電話も使えずなので、熟考の末、まったく同機種(ASUS ZenFone 8) を Amazon で速攻ポチった。
SIM を入れ替え、即利用スタートと思ったら、同じ機種なのに微妙に使い勝手が異なり、おまけに Google Account が以前より認証が厳しくスッタモンダ。壊れたスマホのバックアップは一部だけだったので、写真や日程表などは全滅。
スマホはダメでも PC でGmail は使えると思ったら、2段階認証で携帯電話にコードを送るので NG。じゃあ Ymail でコードを受けようと思ったら、Ymail も2段階認証でドツボに。
免許証もマイナも保険証もナントカペイもスイカやモモも「みんなスマホ派」だったら大変だ。
先の 5R8IC から LoTW が届きました。今度は正しく AF-090 LH43 と記載されていると思ったら、ナント AF-057 LH46 と SLIP に書いてあります。
ガーン! eQSL には AF-090と記載されていますがグリッドが書いてありません。QSL WORLD の カードには AF-090 LH42, そして LoTW には AF-057 LH46。
いったいどれが正しいのでしょうか。Google の AI に聞いてみました(そんなこと聞くか?)
答え概略は次の通り:「総合的に判断すると QRZ.COM の情報が正しいと思われます。QSL WORLD と LoTW の情報は誤記、あるいは過去の運用情報の流用による可能性があります。ログには LH43 と記載することをお勧めしますが、アワードに使用する場合は運用局の訂正を待った方がいいです」
ガーン! これは素晴らしい! そもそもわざと QRV とか QSL 、IOTA、グリッドなどの言葉を使ってアマチュア無線家でも何を言ってるのかわからない人がいる質問文。 脱帽です。
というわけで、当局としてはとりあえず運用者の Eric にメールを書いて訂正をお願いしました。もちろん Merry Christmas のごあいさつも忘れずに。
追伸:いや~まいりました。バカですねえ。LoTW で届いたのは 5R8CI でした。似たコールの2局と交信したものですから取り違え。5R8CI が Andilana、5R8IC が Sainte Marie からの運用でした。Eric には謝っておきました。 認知症の始まりか。
友人局がずいぶん昔に米国のアマチュア・コールを日本で取得しました。今は知りませんが、その当時は日本でも開催された VE 試験に合格し、米国知人局の住所を借りて紙ベースでのコール申請・取得。
同局はその後海外での移動運用などを経験し、紆余曲折を経て20年近く経ち、局免許期限がもうすぐ。更新をしたいのですが、そうした手続きは、既にすべてデジタル化され、紙ベースの記憶しかない友人局は四苦八苦。
そこで当局も応援にかり出されたというわけで、ことの顛末の以下備忘録。
まず米国コールの現況は FCC の ULS (Universal Licensing System) サイトで一定程度、誰でも見ることができました。(右写真上)これによると局免許期限は来年1月。
ヤバ!すぐやらなきゃというわけで記憶にある Username と PW でログイン。ところが入れない。いろいろ調べるとどうやら現在は FRN という番号がコールに割当てられ、これを利用しないとログインできないみたい。
いろいろのすえ、更新が完了、料金が$35 だった。これを Online で支払おうとするとULS から CORESという別のシステムに飛ばされた(右写真下)。ID/PW は ULS と同じはずだが入れない。詳細は省くが、ID/PW の管理を厳しくしたようで、結局異なる文字・記号の組み合わせや二重認証を経て新アカウントを作成、ULS のコールとリンクを取って支払いを完了させた。
当局は ARRL サイトでも同様な経験をしたためお手伝いができたが、せっかく米国コールを取った他局では期限切れを余儀なくされた方もあるとか。
1990年から5年ごとの当局の交信モードを調べてみました。下表がそれ。緑ハイライトのところが上位のモードです。2005年から5年間はもっぱらEcholink やeQSO ばかり。
ところが 2010年を境に、JT65 や RTTY, PSKも増え、SSTV や PKT も結構な数を交信しています。ここ5年間はFT8 が半分以上を占め、さしもの CW も35%と落ち込んでしまいました。
それでも AM が1件、FM RTTY は結構な数、生き残っています。
当局のローターは安物なので、 シャックではアンテナの方角が正確には認知できません。ですからこれまでも「壁にゴン」してエレメントを曲げたりが幾度か。
今はシャックから見える位置にローターを移動したので昼間は問題なし。 ところが夜になると窓越しでは暗くて見えません。いちいちカーテンを開き、窓を開け、顔を出して見なければいけないので冬はシンドイ。
そこで以前買ったファイバースコープ(LED 可視光ライト付き)を利用してみましたが、光が届く範囲が狭く落第。
しょうがないので新兵器をポチリました。写真の暗視カメラ。夜になると自動的に赤外線が照射されるとか。防水型ではないので、透明ケースに入れて設置。
結果、夜はケースに光が反射しイマイチだが、どうにか及第(写真下)。これでエレメントを曲げることもなさそう。
今回は購入したマンガに挟んであったタグ(写真)。ユニクロ のタグは表紙がうまく剥がれないので透かして撮影。マンガのは剥がせたので直接撮影。
一見してわかるのはアンテナ形状が異なること。ユニクロではレジが無人で、タグのスキャンも不要でしたが、マンガ屋ではレジは有人。
タグの仕様、目的などが異なるようですので AI に聞いてみました。
回答:ユニクロのタグは 920MHz、 アンテナ形状は折り曲げダイポール。 電波による離れての通信が可能で、無人レジなど対応。マンガのタグは 13.56MHz で電磁誘導による近傍通信を主とし、在庫、流通管理、万引き防止など。アンテナはコイル方式。
AI の回答に管理人は責任を持ちません。
ところがよく考えて見ると、5m 近いワイアーですから、28MHz など 1/2λになってしまい同調がとれないんじゃあないかと思ったら、やっぱり取れなかった。オソマツ。
しょうがないので、 2.5m ほどのワイアーを手持ちの釣り竿に通して、もう一本アンテナを設置するハメに。こちらに CG3000 を移して万事OK。結局ベランダ整理のつもりが、北側3本、南側に2本の釣り竿アンテナを設置することとなってしまいました。
「蜘蛛の巣 」状態は変わらずで、全体構成はこんなところに落ちつきました。
向こう側に 14MHz 用釣り竿アンテナが見えます。全体構成図はこちら。衛星通信は全天カバーというわけには行かなくなりましたが、 国内地上波の東北方面探索もどうにか可能性が出てきました。
釣り竿、金具も新しくなり、ケーブルもすっきりして終活の一助に。さて、残るは 50MHz をどうするかですが、以前作った 3段同軸コリニア が使えそうなので、検討中。
すると右写真上のようになってた。これヤバ、スズメの巣だあ。エアコンなどのダクト穴を利用して何本も同軸ケーブルなどを引き込んでいたその穴。
外側はガムテープで目張りしたつもりが、スキマがあったみたい。スズメが住んでいたり、子育てしてた形跡はないが、取り出した枯れ草の山は右写真下。
結構な量だが、ここまで作ったのにスズメが放棄したのはナンデかな? SWRが高いのにかまわず送信しまくって、ピリピリしちゃったかな。
ようやくスッキリしたついでに、「紙 QSL も、いらないかなあ~」と思い始めた。全カードはスキャンしてデジタル保存してあるし、DXCC や IOTA は枚数も少ないので別のアルバムで現物確保。
そういえば紙のカードって何枚ぐらいあるのだろう? ログが7万6千程度だから4万枚ぐらいか。スキャンしてあるのだからすぐわかる、と思ったが裏表2枚だったり、裏が無地で1枚だったり。eQSL も hQSL も HRDLOG も「一緒くた」だから、ダメだこりゃ。
ログで紙受領の R とダイレクト受領の D だけピックアップすれば OK かも。eQSL=E, LoTW=L, HRDLOG=H, hQSL=T などとわけてあるけど、1枚のカードに複数交信記載もあるし。LoTW で最初コンファームして、後で紙も届いたのは記載してないしなどなど。
ちゃんとした数字を出すっていうのは結構難しいことが判明。 結局 R と D の数だけチェックしたら計40,836 でした。ちなみに今日島根に出す紙カードは内外とりまぜて8枚。オソマツ。
と思ったら、hQSLですぐにコンファーム。そうか、神様は嘆き悲しむシモベに手を差し伸べてくれるのだ。これは今年はいいことあるぞ、と勝手に思っていたら、今日海外から郵便が届いた。
ナント、もう一人の神だ。過去3回も交信しているし、SASE を送っても音沙汰なしだったのが、わざわざ封筒で紙QSL を送ってくれた。神様も最近はデジタル化かと思い込んでいたが、紙でご返事くださった神は初めて。
しかも豪州に紙が、じゃなくて神が二人もいたとは。これまで4人(局)の神様に出会ったが、これで返事がない冷たい神はアラスカ神だけとなりました。
就職直後のころ戦後29年も経った1974年、同島の山に残留日本兵がこもっていることが判明。紆余曲折すったもんだの大騒動の末、小野田少尉1名だけが生き残って、日本に帰還。その後ブラジルに移住するという大劇場。詳細は省くがDX0WPS の QRZ.COMにもそのことが記載されている。
ということもあって、OC-126 を呼ぼうとするがタイミングが合わず最終日の土曜。早朝5時にスマホで見つけたのは 18MHz FT8。飛び起きて呼び始めるがすぐに消えてしまった。14MHz FT8 を見るとこっちにいました。
それから1時間以上呼ぶが飛んでいる感じがしない。北側 14MHz のアンテナでは聞こえないので、聞こえる南側 7MHz アンテナに無理やり乗せているからしょうがない。後半は南北のアンテナを送受で切り替えながらおっかけ。 7時近くになってようやくゲット。メデタシといえるかな。
その一人にナント海上自衛隊の対潜哨戒機 P3C の機長さんもいたことを知る人は少ないでしょう。詳しい日時などは差し控えますが、その録音抜粋を今回ご紹介します。おそらく本邦初公開ではないでしょうか。堀江さんは何度も冒険航海を行っていますが、20数年前に日本に帰る途中、近海まで来たときの話です。
報道関係者への便宜供与のため、取材陣を乗せた P3C が堀江さんのヨット上空を旋回しながらの交信。機長さんはアマチュア免許を持っていたのかとか、自衛隊の無線機はハムバンドでも送信できるのかとか、アマチュア電波を目的外に使用云々だとか、この際了見が狭い話は抜き。
ちなみに「堀江青年」が初めて太平洋横断を決行したとき、日本のマスコミや役所は「密出国」だとか米国に到着しても「強制送還」されるとか大騒ぎ。ところが到着したサンフランシスコの市長は大歓迎。英雄として迎え1か月の特別滞在も許可。そして、こう言ったとか、「コロンブスもビザ申請は省略した」。
過去にはカンボジア内戦終了後の復興支援やベララベラ島などの残留日本兵捜索では、通信もままならぬ地で、アマチュア無線の協力も得て厚生省などが対応。それが気に入らない一部アマチュア局が、あとあとまで2チャンネルなどで関係者を罵倒するなど大騒ぎ。いつの世でも変わらぬ風景ですが、最近はそれがあちこちで SNS にとって代わった感じがあります。
話がそれましたが、それでは貴重な録音ダイジェスト版はこちらからお聴きください。
DXCC の ATNO はだいぶ減って来ました。1.9 MHz の AJA は北海道などがたくさん残っていて、移動する局もベランダアンテナ側双方で難しさがあるようです。
一方14や18MHz は 逆に北海道や九州には良く飛んで行くようですねえ。不思議なのは 21MHz が名古屋や大阪の都市部にまとまって残っているんですねえ。ナンデナカナー。
50Mhz はちっとも飛びませんが、それでも米国2局交信してるのはアッパレ。430MHz は11エレ南西向け固定八木ですので西の方に伸びていますが、九州上陸は困難のようです。
それを記念して、80の付いたコールが一杯。交信したら何かのタシになるかと言えば、WPX, PXCC が増える程度かな。
実は今年だけではなく、去年は79が一杯、一昨年は78だらけ。当局もそれなりに交信し、WPX などを増やしましたが、こう毎年続くといつまでやるんかなーと思うばかり。人の恨みつらみは恐ろしいもので、代々続くから怖い。
ところでこんな記念局が出始めたのはいつごろかと調べたら74の数字から以前は皆無。このころから記念局プリフィックスが許可になり始めたのかも。
ロシアを中心にロギングやアワードサイトを取りまとめている Hamlog.onlineの Club and Regional Awards を見ると、80がつくのがぼちぼち。 Award のタイトルを見ると、「偉大なる勝利」「 ベルリンは燃える」「アゾフのヒーロー」「勝利の騎士」などなど、勇ましいのばかり。
もうこういうのは適当に切り上げて欲しいと思うのは当局ばかりかも。
ここ何年もの間、偽物でも本物でも見たことも聞いたこともなかった P5。今日久々の登場でした。
クラスターに P51BH がアップされたのを見て、どこの国かと思いましたが、あわてて FT8 を見に行くと、呼んでる局もいるではありませんか。
このコールは OH2BH がだいぶ以前に仕事で同国を訪問したときにデモを兼ねて短時間運用したコールと同じ。 運良く交信できた局はわずか。
当局は 23年前に 4L4FN が運用した P5 と RTTY で交信して、LoTW でコンファーム済みなので他人事の様ですが、今日のは本物かな?
Lenovo YOGA 710 の古いやつですが、SSD搭載だしスクリーンはタッチパネルで、グルリとまわしてタブレットにもなる PC。
まだまだ十分使えるのに Chrome Book 化したり、買い替えたりはちょっともったいない。強制的にアップグレードするには dll を編集したり、レジストリーをいじったりとか、ハードルが高いし。
と思っていたら、Flyby11 とかの手法で、Windows11 を Windows Server とごまかしてグレードアップするのがあるとか。
さっそくやってみたら、すんなり Windows11 になった。ところが何か更新が途中で止まったままで、内蔵のWiFi も古い規格でしか動作せず、ネット接続できなくなってしまった。
すったもんだのあげく、USB に別の WiFi 子機を突っ込んでネット接続を回復、残りの更新データをダウンロードして 24H2 の累積を確保。一方内蔵 WiFi アダプターのドライバーは Windows10 までしかサポートせず、Lenovo サイトではゲットできないことも判明。
Intel のサイトで Windows11 対応の最新版を入手してすべて丸く収まりました。メデタシ。