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2018年1月27日土曜日

FT8 と JT65

ここ2,3日は雪が降ったせいではないと思うが、ちょっとコンディションが上向いてきたのか、少し遠いところが、ベランダにも届くようになった気がします。実際のところ FT8 がほとんどだが、JCA ニューも短期間に25局ほどゲット。

ところがちょっと気になることがあるのです。どうも FT8 の局は、JT65 の局に比べて、eQSLをくれる率が悪い感じがするのです。JT65 のときは、2,3日のうちに半分ぐらい 届き、一週間もすればさらに増えるという感じ。

しかし、FT8 は、「ポチポチ」としか届かない。というわけでちょっとログを調べてみたところ、JT65 は QRV開始以来7,8年で JCA ニューが約2900局。大半が eQSL だがコンファームは約2600。なんと9割の確率。

一方 FT8 はここ半年で、JCA ニューが約280局。コンファームは今のところ約120だから半分に届かない。JARL経由もあるから、まだこれからと言えなくもないが、9割に届くとは思えないですねえ。

どうしてなのか勝手に推論すると、FT8 は交信が短時間なので、これはFBと、いろいろな局が参入、カード発行率も平均数字に近付いただけなのか。もっと心配なのは、FT8 は自動化されているので、RRRだの73 だのがちゃんと認識されないと、ログに記録されずとか、忙しいのでログ記入を忘れるとか。。

てなわけで、まあせっかく交信したのに無駄にならないようにお願いしたいものです。


2018年1月12日金曜日

ひさびさの JT65

お正月過ぎての平日は、とたんに QRV 局が激減してしまった。 FT8 も出て来る局はおなじみさんばかり。

こんなときは、7Mhzの JT65 をのぞいてみよう。「カムバック組」や「ちょっと試し組」のおニューがいらっしゃるのではないかとの皮算用。

ずばり的中。ひさびさの JT65 でしかも国内の7Mhz、ここ2日ばかりで10局ほど JCA ニューをゲットさせて頂きました。JARLの会員検索でしらべてみると、非会員の局が結構多いのですが、そこはデジタル組。

eQSL にアップしてくれる局がほとんどなんですよね。JCA は eQSL もOKだし、今日もメデタシメデタシ。

2017年10月21日土曜日

FT8vsJT65 その後


FT8 も出て来るのは同じ局ばかりになってきたので、久しぶりにちょっとJT65 を覗いて見た。遅!遅! う~ん、一度禁断のスピードを体験してしまうと、この遅さは耐えられん。

土曜9時前の14Mhzですが、JT65はちょっと寂しい。左の方は FT8に浸食されてしまってるし。やっぱ FT8 の方がにぎやかかも。

2017年9月9日土曜日

FT8vsJT65

FT8 がそこそこにぎやかになりつつありますが、どれほどにぎやかなのか、ちょっと感じがつかめなかったので、本日金曜の夜、両方を比較してみました。

14074 と 14076 の WaterFall 画面をつなげてみただけですが、どんなもんでしょうか。真ん中の赤い線から左が FT8、右が JT65 です。何だか左の方がにぎやかではありませんか?

15秒間隔の FT8 にあわせて、4段=1分しか切り取っていませんので、これだけ見ていると FT8 の方がにぎやかに感じますが、うん、やっぱり FT8 の方がにぎやかかも。。。

デコードされたコールサインも、15秒間隔でつぎつぎと表示されますから、同じ局ばかりでも、何だかたくさんの局が出ているようにも感じるし。。というわけで、とりあえずは FT8 に軍配があがりそうではあります。

2017年5月27日土曜日

MI0NWA

JT65 で交信した北アイルランド。「73」のご挨拶が受信できなかったけど、交信成立だよなあ、と心配しながら急ぎ SASE を送ったら、カードが届きました。

 DXCC NEW でしたので、241/248 となりました。 JT65 は最近意外なところが出てたりするので、ベランダ族としては要注意。Gまわりは、まだGJとGUが残ってるけど、まあどうにかなるか。

同局の QRZ.COM の住所は Northern Ireland となっていて、England とか United Kingdom とかの表記がないので、気を利かしてそのまま SASE を出しましたが、届いたカードには United Kingdom しか書いてない。気をきかさなくてもよかったかな。

こうしたことに多少配慮しないと、ヘソまげられてカードくんなかったり、そもそも郵便が届かない、などになりそうな地域や国は他にもあって、 このあいだも East Malaysia で出したら、郵便局では「マレーシアですよね」と言われた。「はい」と素直に答えておいたが、わかんないよねえ。

そういえば韓国の人はあまり気にしないようで、ほとんどの局が South Korea になってるが、郵便局では必ず、「韓国ですか?」と聞かれる。ROK と書けば聞かれないのか、今度試して見るか。もっとも鉛筆で、漢字かカタカナで、「英国」とか「韓国」とか書いとけばいいんだけど。。


2017年5月20日土曜日

JT65 閑話休題

このところ50Mhzが、内外ともコンディションがいいようで、ヨーロッパまで手が届きそうな雰囲気。当局もせめて JT65 でもと思い、ちょっと6m を覗いてみたら、強い局ばかりで画面がブラックアウトするも、海外局がちらほら見えている。

すると何とヨーロッパぽいコールの局が、-26 で受信できてるではないか。-26dB というのも結構な数字だが、ベランダの2エレV型HB9CVが南の方に向いててもこれだから JT65 はすごい。と思ったら UN6 はカザフスタンだから、アジアか。

ところが今度は正真正銘のヨーロッパ局が何と -10dB で VK を呼んでる。PAだからヨーロッパだよなあ。6m でヨーロッパだあ、と思わず、ちょっと離れた周波数で呼んでしまった。ところがこの局、実は現在は DU 在住で、フィリッピンからHFのCWやJT65にも良く出ている局。

JT65では字数制限のため、ポータブル表記がしづらいので、原コールのまま交信して、73の時だけ、ポータブルを付加することが多いようだ。先日も 5Z4/DL2RMC は 5Z4 を付けずに出ていたが、注意しないとただの DL と思って取り逃がしてしまう人もいたかも。

そういえば6mでは、昔のコンディションのいいときに、ベランダのホイップでも、Wがガンガン入っていたなあ。


2017年1月14日土曜日

JT65 ひまネタ

コンディションも悪いし、書くこともないので今日のJT65 から一件。

さきごろ JA1 の3文字コールの DXer が JT65 に出てきて、「ヘエ~この人もJT65 始めたんだあ」とビックリしながら、JCAニューだったので交信した、という話を書きました。(カード早速、くれましたョ)

そうしたら今日の午後にも、今度は JA1 の某超有名二文字コールの DXer がCQ(普通の)出し始めたので、もっとビックリ。多摩方面の某OMですが、この局は JT65 なんぞはやらないだろう、と勝手に思ってましたが、普通のUA に呼ばれて普通にQSOしてた。

思わず当局もQSOしてもらおうと思いましたが、JCAニューでもないし、ミーちゃんハーちゃんみたいなのでやめときました。Ducie ではお世話になりましたが、最近ではARRLやらJARLにいっぱい寄付したとかで、ご健在なのは知っていましたが、JT65もCQ誌のもくろみ通り、ますますにぎやかになりそうで、結構結構、もう結構かな。

2016年12月24日土曜日

JT65 今日この頃

CQ誌でも毎号取り上げられ、2017年1月号の表紙にもなっているのでQRV局が増え、いい迷惑と思ってる局もあるかもしれない JT65。

これが「寝た局」の掘り起こしにはつながっているようで、当局にとっては、JCAニューが労せずして増えてニコニコの毎日。

そのせいかどうか、このところ結構なDXがときどき出て来る。最近はC5が毎日のように10Mhzに出没。当局のベランダではカスカスだが、今朝はちゃんとコールが表示された。早速呼んでみるが、タイミングを逃してNG。

同時に3~4局呼んでるが、みんな別々の周波数で呼んでたのはさすが。その中に、へ~え、この人も JT65 やってるんだ、という超某OMDXサーがいた。都会の真ん中にタワーも建ってるし、一発ゲットだろうなあと見ていると、残念、逃したみたい。

考えてみると、あれ、このDXサーのサフィックスってまだコンファームできてないや。だいぶ前にKH0 から出てたときにカードもらってるけど、それは1996年だからJCAはNG。そもそもDXサーはほとんどCQ出さないし。。

C5も他の局とやってるとこだし、迷惑承知でちょっと呼んで見ようと、端っこの方で恐る恐るコールしたら何と応答してくれた。う~んさすがDXサー、感謝感謝。


2016年12月4日日曜日

デジタル病

SSBとCWだけで、1日半ほど頑張ってみましたが、何かやっぱりもの足りない。これは一種の「デジタル病」とでも言う「やまい」ではないかな。

USB接続が装備されていない昔の IC-729 だからインターフェースをつくらにゃならないけど、そんな簡単なものでも、一度便利を味わってしまうと、「あ~めんどくさい」となるから困ったものです。

とりあえずガラクタ箱をあさってみると、以前つくったインターフェースの箱などが出てきた。 うんこれなら使えそうだなあ、でもドライバーが古かったりするとめんどうだなあ、とか考えながら接続してみると、あっさりつながった。

外付けのUSBオーディオを利用したので、JT65 の解析率がちょっと低いかなという気もするが、とりあえずはこれで、非常事態が起きても正月は迎えられそうだ。

2016年10月12日水曜日

S9YY - JT65

Sao Tome の S9WL と先日交信できたばかりですが、ドイツ組の S9YY もその後 QRV。

今朝10MhzCWで結構強かったので、とりあえず保険で交信したそばから、何と14MHzのJT65 に出てきた。

-950 ぐらいにどっかりと腰を下ろし、写真のように QRH もありながら、スプリットであちこち拾ってる。ピークで -3dB なのでこりゃすぐ出来ると呼んではみたものの、なかなか取ってもらえない。

10局位は交信したあとでしょうか、やっとゲット。10局だとSSBやCWならすぐでも、JT65 だと30~40分はかかるでしょうか。それでも他のモードのパイルより格段に呼ぶ局が少ないからラクチンですねえ。

2015年7月22日水曜日

JT65 -26dB

先ほど14MhzのJT65 をやっていたら、何と -26dB のレポートをもらいました。ほとんどの場合-21dB ぐらいがいいところで、-25dB を超えたのはたぶん初めて。

この局はなかなか運用上手で、重なって呼ばれてとれなくても、離れた周波数で呼んでくる局を取ったり、CQ出してる局に手をだしたり。 そうしたことに気づかず(と思われるが)、前の周波数でいつまでも呼んでる局のところに後で戻って何食わぬ顔で(たぶん)、交信したり。

さらにこの局、状況に応じて応答文を省略したりして、短時間で交信が済むように工夫してる。規定のパターンで交信すると6分も7分もかかるところを、2~3分。

この辺がJT65 のいいところで、弱小設備の当局でも、相手の運用が上手なら、狙った局をゲットできるというわけ。そんな様子をワッチしながらずっと離れたところで呼んだら、-26dB をもらったのです。JCAニューでした。

この局の耳のいいのに感謝すべきか、自分の設備をもう少し改善努力すべきか。。。


2015年6月11日木曜日

JT65 Auto Log

JT65HF ソフトには自動ログ機能があって、イザというときに役立つ、と以前書きましたが、またまた今日、超役立ちましたよ。

先日QSOした DU局から、eQSL経由でメールが届き、「not in the log」だって。 早速自動ログを調べたら、ちゃんとQSOできてるではありませんか。

完璧なほどきれいなログだったので、該当部分を説明文をつけて先方に送ったところ、その局もファイルを覗いてみたらしく、「コンファーム」となりました。

JCAニュー1個拾いもの。何事もあきらめちゃあいけない、ということでしょうか。

ちなみに当局は自動ログファイルを1年ごとに年号ファイルネームをつけて分割保存しているので、調べるのも楽ですね。

2014年12月25日木曜日

JT65HF Log

JT65HF のソフトには、送受の記録をすべて自動的にログに取る機能がありますが、これが役に立った話。

QSLが必要な局には、交信後 eQSL やビューロー、ダイレクトなどで送りますが、「Not In The Log」で返って来ることが、たまにありますね。

こんな場合、SSBやCWだと、こちらに確信があっても泣き寝入りするしかないですよねえ。喧嘩するわけにもいかないし、説明するにも客観的な証拠は何もないし。(録音しておけば大丈夫かな?)

ところがデジタル系ですと、自動記録が残ってるので、少なくとも「こちらの記録ではこうなってるんですが。。」ぐらいは言い返せる。

「not in the log」の連絡がemail であった場合、当局は必ず記録の該当コピーを送っているのですが、これまでそれで復活したことはありませんでした。

ところが先日、「交信してない」という某YO9 局に説明したところ、数日前の交信だったためか、「思い出したよ、交信した」と無事復活。

やっぱり何でもあきらめちゃあいけませんね。

2014年3月6日木曜日

JT65 小話

最近は JT65 に QRV することが多いのですが、ベランダアンテナでも DX が結構できる、というだけでなくいろいろ利点があるからです。そのひとつに「呼んでいる局を呼べる」というのがあって、これが結構すぐれもの。

ほかのモードではCQ局の相手局と交信するのは同じ周波数ではじゃまになって、呼ぶのも難しいですよね。 JT65 では2Khz の間にいる局をすべてデコードしている場合が多いので、交信周波数からずれた、じゃまにならない位置で相手局を呼べば、応答してくれることが多いのです。

しかも自分が呼ばれると、画面表示が赤色になりますから、嫌でも気が付きます。中には自分の交信周波数しかデコードしていない局もいるので、必ずしも応答があるとは限りませんが、最近はほとんどの局が幅広くデコードしているみたいです。

とはいっても、CQも出していないのに、突然呼ばれて、コノヤロウと応答してくれない(と思われる)局とか、突然の赤色表示で、どうしたらいいのか戸惑っている(と思われる)局とかあって、なかなか面白いです。

これのどこが利点かと言うと、CQ出してる局は、たいてい、いつもCQ出しているので、もうQSO済みの局ばかり。ところが呼ぶ側の局はあまりCQを出さない局が多いので、当局にとっても JCA New が多いというわけです。

SSBなどほかのモードでは、ブレークでもかけて、CQ局に断りをいれ、「すみません、5KCアップでお願いできませんか」、みたいな話になって、ややこしいですよね。

JT65 は1分送信1分受信ですから、標準のパターンだと1交信5分以上もかかって、効率が悪いことこのうえありません。というわけか、最近は省略形も結構増えているようですね。当局もだいぶ前からもっぱら省略形。

標準形だと、CQ、LOC、-DB、R-DB、RRR、73、73ですから、7分かかるのでしょうか。その間にコンディションが下がったり、QRM があったりしたら「シッチャカメッチャカ」です。

省略形はいろいろあるようですが、PM95 みたいな LOC を省略したり RRRと73を1電文に統合して、CQ(あるいは交信終了局)、-DB、R-DB, RRR73,73 と長くても5分。 気の短い局はさらに最後の73 も省略して次に移ったりしますから、正味3分ぐらいに短縮されてるようです。

とは言っても「短縮形」に戸惑う局や、「けしからん」と思う局もいるようで、当局も、欧米のガンコじいさん(と思われる)局に標準形に戻すまでいつまでも同じ信号を何かも送信されたり、「NO QSO」と打たれたりしてますので、要注意。

2013年2月15日金曜日

144で3エリアと交信-JT65

144Mhz の JT65 で3エリアと交信しました。SSBやFMではいいアンテナをお持ちの方は日常茶飯事のことかと思いますが、当局のようなベランダ族では音声通信ではほとんどチャンスがありません。

どうやら JT65 でも日常茶飯事のようなのですが、当局はこれまで HF 以外では JT65 を運用していなかったものですから、へえ~こんなに簡単に交信できるんだあ、てなもんです。

アンテナはベランダの3エレですから交信は無理かなあと思っていましたがさすが JT65。
今日はベランダのモービルアンテナSD-330 でも3.5Mhz SSB で小パイルの中から拾ってもらえましたから、ついてますねえ。。グリーンジャンボ 宝くじでも買うか。。

2012年12月5日水曜日

JT65とLogMeIn


シャックに閉じこもって「CQ、CQ」ばかりでは、心身ともに不健康になるというもの。でもリビングにいても無線界の様子が気になる人は、HRDやRS-BA1でリモート交信している局もあるでしょう。

当局もそんな病にかかっている一人で、LAPTOPにRS-BA1を仕込んであります(右上写真)が、SSBやCWだと、家族がいるリビングではTVの音や声がじゃまになったり、送受切り替えなどが微妙で、到底「ながらQSO」などできません。

その点JT65はいいですねえ(右下)。1分おきの送受切り替えですから、家族と話ししながら、TVを見ながらでもOK。音を聞きながら同調を取る必要もありませんから、騒音も出ません。

JT65はHRDやRS-BA1上で動くようにはなっていませんので、当局は無料のリモートデスクトップ、LogMeIn (右写真のバック)で動かしています。

JT65ではCQなどは自動で何回もでますし、呼ばれると赤い文字になって目立つので、ジ~と監視していなくてもすぐわかります。とは言っても油断すると、いつまでも送信しっぱなしになったり、呼ばれているのに気がつかなかったりしますから、自戒をこめて注意、注意。

2011年3月21日月曜日

JT65-HF


 EME交信などで利用する通信方式のHF版を試してみました。ノイズしか聞こえないような感じなのに、しっかり信号を受信し、デコードできるのはほんとに驚異的です。
 2Khzほどの帯域の信号を約1分ほど受信して、まとめてデコードするので、せっかちな人には向かないかもしれませんが、 私のようにベランダで釣竿アンテナしか設置できない無線家にはもってこいかもしれません。定型文の送受信を交互に行うので一交信に4~5分かかるみたいですね。