何万枚もあった QSL カードを、何年も前から全部読み取ってデジタル化に貢献してくれた ScanSnap IX-500 です。
しばらく前からカード送りローラーのゴム状部分(写真赤矢印)が必要以上にネバ着くようになりました。ネバ着きを抑える工夫をすればよかったのですが、癇癪を起してペンチで無理やり引きはがしてしまったら、そりゃダメだ。
紙送りがズレたりしてQSLの絵柄や文字がピカソの絵のようになってしまった。同種の新品のスキャナーは高額だし、最近届く紙の数は激減なので、フラットのスキャナーでごまかそう。
と思ったら、どうやらローラー部分だけをコピー部品でポチできた。機械のバラシ方もわかったので、そのうち暇つぶしにやってみよう。

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