ウォーターフォール を見るとたくさんの局が誰かを呼んでいます。しかし相手の局はまったく見えません。ベランダだと、ある程度強い局でないと見えない、聞こえないのは昔から同じです。
しかし以前はどういうわけか、結構相手局も見えてた気がするのですが。コンディションが上がってきた今だから、ベランダでももっと見えてくると思いきや、どうもそういう感じではありません。
当局なりに分析してみると、 FT8 の初期のころや JT65 時代は、良いアンテナを使っている局はあんなまどろっこしいやりとりや、コンピューター交信などに興味がなく、必然的にベランダでも聞こえるようになって、ようやく当局のような弱小局がボチボチ出てくるという構図だったのではないでしょうか。
すなわち最近は良いアンテナをお持ちの局もたくさん FT8 に QRV するようになり、ベランダでは見えない段階からたくさんの局が呼び始め、そこそこたくさん交信した相手局は、ベランダに届くようになる前に QRT してしまうとか。
被害妄想と愚痴ばかりではいけませんが、大昔もパケット通信による DX情報や PC が出始めたばかりのころはクラスターに上がってからワッチしても、まだそんなにパイルが厳しくなく交信できました。特に新規割り当てになった WARC バンドでは呼ぶ局が少なく、ベランダでも楽勝。
というわけで最近は「指を加えて」眺めるシーンが増えています。ちなみに上の図の見えない局は4U1UN でした。

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