AJAの穴がなかなか埋まらない地域は、たとえば 1.9Mhz だとベランダアンテナの悲哀なのか、やっぱり北海道と九州。
Es が出ると結構飛ぶのがハイバンド。ところがどこでもスポラディックに交信しているかというと、どうもそうでもない。
飛ばない、交信出来ない理由をあれこれ分析するのもメンドウなので、「AJA 穴埋め表」を色分けしてみた(図参照)これで何かわかることがあるかなあ、というのが目論見。単にヒマ・ネタ、というのもあるかも。
全国の現存市郡区合計1349 を47都道府県・バンド別に表にしたもので、交信箇所数を%で表示。すなわち全部交信すると100%。たとえば7Mhzはどこも100%で全クリ。一方 1200Mhz は0%ばかりなのは見ての通り。
20%ごとに濃淡をつけているので、数字より色の濃淡でみると傾向がわかりそう。 やはり 1.9 Mhz は北端、南端がにがてだが、中国地方のほか、群馬も少ないのはどうしてかなあ。
18~50Mhz のハイバンドは中距離、遠距離はそれなりに出来ているが、近場の茨城、長野、岐阜あたりにも穴が多いようだ。地上波でも飛ばないし、Es でも飛ばないとか。
不思議なのは千葉。近いわりには飛んでいかない。建物の影になるのだろうか。その点衛星はいいですねえ、色の濃淡に地域差別がありません。
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