このところコンディションがいい日があり、ベランダからでも何局か海外も交信できるようになった感触では、以前のアンテナと比べて格段に良くなったというわけでもなし、かといって悪くなったというわけでもなし。
それでも以前は海外局からもらう FT8 のレポートは10dB 以上差があったのが、今年は5dB 程度のこともあり、6管内の国内局の場合はだいたい当局の方がいいレポート。
144、430、1200Mhz の交信では、主な地点をそれぞれ Google Map にプロットしているが、同様に 50Mhz 海外局もプロットしてみたのが右上図。
プロット地点が重なるような局は省いてあり、青いマークは2020年5月以前のコンファーム局。アンテナは 5/8 λ 3段だったり、2エレHB9CV あるいはベランダホイップだったり。米国とも交信したが、そのときはホイップだった。
オレンジ・マークはここ1年の主な交信地点。特に西の方に伸びたというわけでもないので、ベランダではいくらあがいてもこんなもんでしょうか。

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