リグなどが作業の邪魔になるので、ケーブルの一部やパッチンコアをはずして一時的に移動。元に戻すついでに、ケーブルなどを束ねて整理したり、コアを付け替えたりして「見てくれ」を良くしたのがどうやら裏目に出たようだ。
この際、抜本的にコアをつけなおすこととし、全部外したら写真のように山が出来た。とりあえずケーブルは束ねるのをヤメ、コアの山の半部位をPCの出入ケーブルに取り付けたところで FT8 の送信テスト。ナントあっけなく PC がこけた。
ヤケになって残り半分をなりふり構わず、同軸ケーブル以外の、リグや周辺機器、電源まわりなど、そこいらじゅうに適当に付けまくった。これで大丈夫だろうとテストすると、またまた PC がコケタ。ガーン。
しょうがないので、PC周り以外のコアを再度全部はずし、PCに出入りするケーブルに集中させることとした。USBやLAN、マウスやKB、電源、オーディオなどすべてのケーブルの根元に3,4個のパッチンコアを付けて、ケーブルが見えないくらい。
恐る恐る送信テストをすると、今度は何事もなかったかのようにPCへの回り込みはピタッと収まったのだ。やっぱり「テキトー、ヤミクモ」は電波には通じないようだ。
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