2026年1月15日木曜日

JA Pefixes

 CIC (Callsign Information Center) ブログによれば、消滅や新規発行のプリフィックスを考慮すると、2025年末の現存 JAプリフィックスの数は 177  とのことです。

これには先般の大阪万博の 8K3 は含まれておらず、また WPX アワードではカウントされる移動地プリフィックスなども考慮されていません。

一方、当局が追いかけている WPX/PXCC の JA プリフィックスのリストによれば、208はあるはずですが、まだ169しかコンファームできていません。

一番の問題は星の数ほどオンエアーしている JA局の中から、未交信プリフィックスをあぶりだすのが結構大変だからです。リストの紙をシャックに貼ってみたりしていますが、なんともオソマツ。 

2026年1月13日火曜日

QSL送付松江便

松江市の JARL 新QSL ビューローに初荷を送りました。

内外取り混ぜ、SWL 宛も1枚含めて7枚しかありません。ですので今回は普通の封書便で送付。

宛て名は写真のように「手書き」ですし、 封筒は「国内SASE」にかつて使ったあまりの封筒。84円切手がたくさん余ってるので、昨年ごろまでに懸賞付き当たり年賀状でもらった26円切手を追加。

これも「賀状納め」でもらえなくなるので、今後は買わなきゃならん。時代は変わります。 

2026年1月10日土曜日

新春初更新

 

NYP の対応と新島根便への変更で忙しいと思われるのに、JARL Rankingが早々と更新されました。

当局は AJA が赤字掲載され、50位以下の右側に飛ばされず、どうやら左側の位置をキープした模様。

ついでにと言ってはナンですが、紙で申請した VP2VI がようやく Credit され、Standings に掲載。JA Mixed はこちらからご覧になれます。

未申請の J38W を加えると 314 で 新年を迎えたこととなります。

メデタシ。

2025年12月31日水曜日

2025年総決算

 2025年の締めくくりは下記の通り(カッコ内は 2024年)

DXCC 314  (307) 

AJA 15548  (15241) 

SXCC 15279  (15055) 

 IOTA 338   (322) 

 WPX 2976  (2843)  

 PXCC 7941 (7421) 

 WASA-HF 5719  (5441) 

 WASA-VUS 628  (614)

 VUCC-50 138  (128) 

 VUCC-SAT 382  (381) 

 Long Call 725  (632) 

OTLSA 317  (275) 

コンディション上昇で DXCC が1年でずいぶん増えました。VP2VI は紙の申請が未だに計上されないので年を越しそうですが、そうこうしているうちにLoTW も届きました。申請料がもったいなかった。IOTA は年末マッチングでニューなし。VUCC はベランダでは増えそうもありません。 来年は「島根便」がやっぱり「島根便」というか、「出雲便」から「松江便」に変更だそうですからややこしい。

2025年12月25日木曜日

年末の島根便

2025年最後の島根便が今日25日、クリスマスプレゼントのように到着しました。写真のように内外取り混ぜて63枚。

28枚はすでにデジタルでもらった局。18枚がアワード該当。 16枚が特に該当なし。SWL が1枚ありました。

さて、アワード該当内訳は SXCC=3, AJA=7, LC=2,OTLSA=1, PXCC=6 でした。(1枚に複数データ記載あり)

来年は何便になるのでしょうか。
 

2025年12月23日火曜日

LH42/LH43/LH46

またまたグリッドの話で恐縮です。

先の 5R8IC から LoTW が届きました。今度は正しく AF-090 LH43 と記載されていると思ったら、ナント AF-057 LH46 と SLIP に書いてあります。

ガーン!  eQSL には AF-090と記載されていますがグリッドが書いてありません。QSL WORLD の カードには AF-090 LH42, そして LoTW には AF-057 LH46。

いったいどれが正しいのでしょうか。Google の AI に聞いてみました(そんなこと聞くか?)

答え概略は次の通り:「総合的に判断すると QRZ.COM の情報が正しいと思われます。QSL WORLD と LoTW の情報は誤記、あるいは過去の運用情報の流用による可能性があります。ログには LH43 と記載することをお勧めしますが、アワードに使用する場合は運用局の訂正を待った方がいいです」

ガーン!  これは素晴らしい! そもそもわざと QRV とか QSL 、IOTA、グリッドなどの言葉を使ってアマチュア無線家でも何を言ってるのかわからない人がいる質問文。 脱帽です。

というわけで、当局としてはとりあえず運用者の Eric にメールを書いて訂正をお願いしました。もちろん Merry Christmas のごあいさつも忘れずに。

追伸:いや~まいりました。バカですねえ。LoTW で届いたのは 5R8CI でした。似たコールの2局と交信したものですから取り違え。5R8CI が Andilana、5R8IC が Sainte Marie からの運用でした。Eric には謝っておきました。 認知症の始まりか。

2025年12月18日木曜日

LH42/LH43

先日18と28の FT4 で交信した 5R8IC。 マダガスカルだが、本島ではなくすぐそばの小島 Sainte Marie Island。本島とは IOTA ナンバーが異なるので呼んだわけだが、ほかにも グリッドが異なる WASA や PXCC ニューにも該当。

どういうわけか18MHz 交信分だけ eQSL がすぐ届いた。とりあえず WASA と PXCC は頂き!と思ったらグリッドが書いてない。 eQSL の絵柄はグリッドが入るのがデフォルトなので書いてないのがめずらしい。

今日になって、このところ流行の QSL WORLD でメール添付のカードが届きました。これも18MHzだけだから28MHz は NIL だったか。ところが書いてあるグリッドを見てビックリ。

LH42 となってる。QRZ.COM には LH43WA と書いてあったのに。同島には LH42とLH43 があるが、掲載地図でも明確に LH43WA QRA となっている。どっちとも当局にとっては WASA New なのだが LoTW が届くのを待とう。

オソマツ!