2017年5月26日金曜日

Eritrea

さきほどやっとエリトリアのE31A と交信できました。18MhzのSSBでした。DXCCニューでしたので、これで Worked は247 です。

DXCC List の E のところはだいたい埋まっているのに、空いてるのが3個。EA9, EL そして E3 でしたがこれで残り二つ。ちょっと出かけて行ってオンエアーとは行かない国ですので、JH1AJT 他の皆さんのこれまでの努力に感謝感謝。

昨日だか一昨日の夜はCWで強く入っていたが、ずっとNA指定でNG。今日は夕方に早々とSSBのQRVを見つけて、クラスターに上がらないうちに呼ぼうとしたら、日本の某著名局が、「この周波数お使いですか?」と来た。おいおい堪忍してよこんなところで。。アンテナが他を向いてて聞こえなかったみたい。

そのドサクサにまぎれて別の日本の局がオンフレで呼び始めて即ゲット。2~3局交信したあとでお鉢が回ってくると思ったら、「UP,UP」となってしまった。ほぼ同じくして某局がクラスターにあげたもんだから、もうダメ。

おまけに30分もしないうちに、コンディションが下がってベランダではあきらめの境地。クソ―なんでこんなに早くクラスターにアップしたりすんだあ、と自分勝手な憤慨もむなしや。

家の用事でその後ワッチもままならず、午後10時近くになって戻ってくると、何とまた出てるし、強い。ベランダでも時折 9+ 振る。なりふりかまわず空いている周波数で呼ぶもかすりもしない。次は呼ばれた局のちょっと先回りで小一時間追っかけるがNG。しょうがないので、またちょっと離れたところで呼びはじめたら「Ending Germany?」ときた。

1時間半ぐらいの奮闘でゲットでしたが、うれしくって、「サンキュー」が先に口を出て、「59」を言うのを忘れてしまいそうだった、おそまつ。

2017年5月23日火曜日

JCA=11000 ステッカー到着

11000越えのステッカーが昨日到着しました。5月15日申請投函ですから、ちょうど一週間で到着した勘定になります。これまでで第2位の早さ。

第一位はというと、以前にも書きましたが、5000越えの Bronze Member のプレートをもらったとき。7月2日の投函日を含めて何と3日。郵便が翌日3日にJAIAに届いて、その日のうちに処理して、その日のうちに投函してその翌日4日には当局に届いた、というわけですから驚異的な速さ。そうです、「早さ」ではなく「速さ」。

この記録はたぶん破られないと思いますが、今回はそれにつぐ早さでした。感謝多謝。

ところで話は違いますが、E31A が精力的に出ていて、昨晩は14Mhz で3時間ほど粘りましたが沈没。何日か前も 18Mhz などでちょっと参戦するもNG。ベランダではシンドイ。

2017年5月21日日曜日

送信しっぱなし

今日の午後は日曜日にもかかわらず、433Mhz のメインチャンがやけに静かだ。と思ったら、案の定誰かが送信しっぱなしだ。Sが9ほど振れているから、比較的近くなので、雑音も入らず静けさも一段。

わざとやってるわけではなく、誤って送信スイッチがONになりっぱなしか。時折バックでワンちゃんの鳴き声とか、電話の呼び出し、留守録自動切り替えなどの音が聞こえてる。こんなことは日常茶飯事だが、今日のはちょっと長い。

最近のリグは、一定時間送信しっぱなしになると自動的にオフになる機能がたいていついてると思うのですが、「おっちょこちょい」の人はそういう機械を使って欲しいなあ。という自分も「おっちょこちょい」なので、JT65 を何十分も送信しっぱなしにしちゃったこともありましたっけ。

 それに懲りて、シャックを離れるときはリグやPCのボタンが送信状態になっていないか、必ず確認することにしてるんですが。。 そういえば以前、やはり433Mhz のメインチャンで送信しっぱなしの局がいて、バックで 145Mhz が聞こえてる。

聞こえる会話をたよりに 2m のそのチャンネルを探しあてて、「433Mhz送信しっぱなしですよ」と何回か叫んだら、気が付いたらしくやっと停波したことがありました。2度もそういうことがありましたから、やっぱり当局と同じ「おっちょこちょい」の人が多いのでしょうか。ご注意ご注意。

2017年5月20日土曜日

JT65 閑話休題

このところ50Mhzが、内外ともコンディションがいいようで、ヨーロッパまで手が届きそうな雰囲気。当局もせめて JT65 でもと思い、ちょっと6m を覗いてみたら、強い局ばかりで画面がブラックアウトするも、海外局がちらほら見えている。

すると何とヨーロッパぽいコールの局が、-26 で受信できてるではないか。-26dB というのも結構な数字だが、ベランダの2エレV型HB9CVが南の方に向いててもこれだから JT65 はすごい。と思ったら UN6 はカザフスタンだから、アジアか。

ところが今度は正真正銘のヨーロッパ局が何と -10dB で VK を呼んでる。PAだからヨーロッパだよなあ。6m でヨーロッパだあ、と思わず、ちょっと離れた周波数で呼んでしまった。ところがこの局、実は現在は DU 在住で、フィリッピンからHFのCWやJT65にも良く出ている局。

JT65では字数制限のため、ポータブル表記がしづらいので、原コールのまま交信して、73の時だけ、ポータブルを付加することが多いようだ。先日も 5Z4/DL2RMC は 5Z4 を付けずに出ていたが、注意しないとただの DL と思って取り逃がしてしまう人もいたかも。

そういえば6mでは、昔のコンディションのいいときに、ベランダのホイップでも、Wがガンガン入っていたなあ。


2017年5月19日金曜日

RDA

このところ R15Jxx の局がぞろぞろ出てきたので、何の局かと思って QRZ.COM 覗いたが、今のところ、どの局も載ってないんです。そんなわけで WEBをググッてみると、RDA の Special Event Station だそうですね。

RDA って知らなかったのですが、Russian District Award の略で、JCC か WAJA みたいなもんでしょうか。ロシアの89の州、2745の地域と交信すると、賞状や楯などもらえ、Honor Roll まであるとか。

 

RDA Autoconfirmation のサイトもあって、皆がログをアップしてくれているので、自分は何地域コンファーム出来ているかがすぐにわかるすぐれもの。ためしに当局のコールを入れてみたら、すでに115がコンファーム。賞状は100からもらえるので、すでに権利あり、ということでしょうか。

ところで R15の局は11局あって、そのうち当局のJCAニューは7局。すでに4局交信したので、あと3局がんばらなくっちゃ。Event 局は先日のユニバーシアードもそうでしたが、出ずっぱりなので交信できる率とカードもらえる率が高いから、JCA増やすにはもってこいです。

Lakshadweep Islands

昔は Laccadive とか言ってたと思うんですが、今は舌を噛みそうな Lakshadweep とか。無線を始めたころは高値だったはずだが、今は一杯出てきてありがたさも半減なのでしょうか。

でも当局にとっては DXCC new には変わりはなく、今流行の ATNO です。SSBのみでこのところ出ていた VU7KP ですが、昨晩はコンディションも良く、近場ということもあって、当局ベランダでもそこそこ。

おかげさまで14と18MhzでQSO出来て喜んだのもつかのま、今日アップされた Clublog を見て、ガックリ。 17mが JR1QKG になってる。20mはOKだったのでニュー Worked に変わりは無し、がなぐさめ。

最初の応答ではたしかに JR1って言ってたのですが、訂正されて JH1 と返事が返ってきた、と訂正願いのメールを出しておいたので、どうなるか。当局の発音の悪さと非力さ、が原因とも思うけれど、何回も言い直してやっと取ってもらえた局も結構多かったんです、正直。

20mでも、最初はJQ1と言われて、必死で訂正。やっと取ってもらえたと思ったらその後は怒涛のパイル。あぶないところだった。これで DXCCWorked は246。

QB50 LINK BPSK

衛星通信ソフト不良にもめげず、ラップトップをシャックに持ち込んで、本日23時ごろの ISS を追っかけました。表のように、ここ2~3日で10個ほどの Cube Sat が放出されたようです。

まだ ISS 近辺を固まって飛んでいるので、ISS の軌道方向で何か聞こえるでしょう。QB50と名付けられたこのプロジェクトでは、世界中の大学などでつくられた50個の衛星のネットワークを構築するみたいで、ビーコンはGMSKがほとんど。

たぶん音だけ聞いてもノイズみたいでわからんかなあ。 6エレ固定の八木アンテナが向いている西方向の軌道を選んでワッチです。あれ、早速何か聞こえる。436.030 付近なので、韓国のLINK でしょうか。BPSKとなっているので、これですね。30秒間隔のビーコンなので、聞き逃すと次に見つけるのはシンドイ。編集して間隔を短くしましたので、こちらから聞いてみてください。

ほかの周波数もワッチしましたが、何も聞こえませんでした。CWやトランスポンダーと違ってただ聞いていても面白くないので、ソフトを仕入れてテレメトリーを解読せにゃあかんかなあ。