2017年11月19日日曜日

XXX 再び

トリプルレターAAA-ZZZ 全26局交信・QSLゲットを目指して奮闘してきたが、さきほど XU7XXX と交信。これで全局とりあえず交信完了だ。昔から本気で取り組んできたわけではないが、気が付けばあと数局となって、俄然本気度が増した。

ところが XXX は割り当てしない国が多い、と冷や水のような話し。諦めかけていたところ、先日 FT8 で ON2XXX を発見。ちょっと元気になったところに今日は21MhzCWでXU7XXX が出てきた。呼んでは見たものの、すぐに弱くなって聞こえなくなってしまった。

夜になって再び 10Mhz CWに出没、ゲットできた次第。さて全26局交信はしたものの、QSL回収はEEEがまだ。手紙を書いたら丁寧な返事で、QSL印刷したら送るとのことだがその後なしのつぶて。

さらに言えば、ゲットできたQSLの中にはJCAでは無効の1997年以前交信のカードが2枚。というわけで、JCA的にはE,G,K,Xが未だ空き部屋だ。先が長いなあ。。

聞こえん

右写真のように、このところいろいろ出てるんですが、ろくすっぽ聞こえん。アンテナか、リグがおかしくなったのでしょうか、それともベランダじゃあもうダメなコンディションなのでしょうか。

ご丁寧に FT8 でもちょくちょく出て来るんですが、それもほとんど見えない。

交信できなくても、パイルがきつくて、取ってもらえなくても、これまではカスカスでも聞こえてたんで、「参加することに意義あり」だったのですが、これでは参加もできん。寂しいかぎりの今日このごろです。

2017年11月16日木曜日

5K0T on FT8

このところ J5T, 9U4M, VK9 などが所狭しと QRV してあちこちでバッティング状態も見かけられる。でも当局のベランダで聞こえるのは VK9 以外は「ちょっとだけ」で、指をくわえて見ているというか、聴いているばかり。

そんな中、FT8 にも2,3局出没して、今朝は 5K0T が10136 で強力に入感。当局のベランダ・ダイポールでもピークでは -13 で見えており、呼びまくったが不発。そんな状態が左写真だが、これをよく見ると興味深い。

バンド中 5K0T を呼ぶ局ばかりになったこの時間帯は、当局ではすでに-19 か、それ以下の受信レベルになってしまって、ほとんど見えない状況。おまけに 5T2AI なども出てきて、超にぎやか。

そんな中で呼んでいる局のレポートをよく見ると、-8 から -24 までいろいろ。一番上の JA1局は某DXerだ。やっぱりいいアンテナだからな~あ。-24 の JG1局は当局とおんなじような環境なのか。それでも呼んでるのはご立派。などと想像してしまう今日この頃でした。

2017年11月12日日曜日

9U4M on FT8

先日からペディション運用を開始したブルンジ共和国の9U4Mは、あちこちの周波数で精力的にオンエアーしてますが、当局のベランダではほとんど聞こえません。3C1L は 10Mhz で毎日のように聞こえていたのに、同じアフリカ方面とは言え、同じじゃあないんだあ、といまさらながら。。。

FT8運用もあるとかで、ちょっと期待していたのですが、クラスターを見ているとまだ同モードはテスト運用みたいな感も。それでも今朝は10Mhzの RTTY や CWで結構長時間出てたが、1時間ばかり呼び続けてもベランダでは届かない。

ところが午後になって、14Mhz、FT8 に本格的にかどうか、小一時間ほど出てきた。そのときの画面の様子は写真の通り。 呼ぶ方は結構パワーも力も入っているようで、真っ赤っかの度合いが一段とすさまじい。

信号強度を見ると、マイナス一桁から -24 まで幅があるのはアンテナのせいか、それとも地域の違いか定かではないが、いずれにしても当局のベランダでは影すら見えない。ペディション終了までまだ何日か残っているので、どうにかゲットしたいなあ。

2017年11月10日金曜日

3C1L その後

3C1L はその後も精力的に QRV しているようですが、同局サイトの日誌がますます面白い。7回も Dupe QSO を繰り返したイタリア局を名指しで、「どうしてなんだ」と釈明を求めたら、その局から返事があったそうだ。

「clublog へのアップが遅く、交信確認ができない。衛星インターネットを使うなど、もっと近代的に運用すべきだ」とか。これに対して「そもそも交信確認はお空で行うのが基本。確認できないほど弱い信号だったら呼ばなきゃいい。運悪く一時的にQSBや QRM だったとしても他の局はせいぜい1,2回の Dupe で、7回は論外」との反論はもっともだ。

名指しされたイタリア局は「非難のメールが殺到している。サイトから局名を消さなければ訴える」と言っているようだ。この局は5T5OK の時は11回の Dupe、エリア指定なども無視して呼び続けるなど「札付き」だったようだ。

当局は1回しか交信しませんでしたが、じっと我慢の結果、本日無事 Clublog で確認済み。メデタシメデタシ。

2017年11月8日水曜日

3C1L

赤道ギニアの 3C1L と、とうとう交信できました。10MhzCWです。1週間以上前からほぼ連日5時前後に10MhzにQRV。当局も毎日4時前後には起きて参戦。

早いときは4時ごろから聞こえ始めるのですが、日の出前の一番強くなる5時半ごろには 3.5Mhz にQSYしてしまうのです。今日も4時ごろにはWWのクラスターにはあがっていました。ところが連日聞こえていたのに、今朝は当局のベランダでは聞こえません。

5時になっても、5時半になっても聞こえない。一度寝床に戻って6時すぎや7時すぎにチェックしても聞こえない。でもWWのクラスターには10Mhzで上がり続けてる。こりゃ今日はもうダメだと、あきらめてベッドへもぐりこんだ。

気付いたらもう8時すぎ。 さて国内のAJAニューやJCAニューでも探そう、とPCを立ち上げて準備を始めると、何と 3C1L がまだ10Mhzに出てるではありませんか。しかも強い。いけない!、寝過ごしたか、とあわてて再参戦するも、呼んでる日本の局は少ない。そりゃあリタイアー前だったらこんな時間にこんなことしてらんないですよねえ。。

この局はずいぶん上の方から下の方までひろってるみたいだが、ピックアップされてるのは外国勢が多く、どの辺をとってるのかもわからん。しかもだんだん信号が弱くなってきた。こりゃ今日もだめかと諦め半分になりながらも、あちこち飛び回って呼び続けたところ、8時半すぎにやっと呼ばれた。おもわずTUを二つ打ってしまったのはご愛敬。

同局の様子は日記風にこちらのサイトで毎日記事が載っていて、現地の電源事情やJAローバンドの様子がわかって興味深い。直近の記事ではイタリアの局が7回もデュープ交信をしてるのに憤ってるのが面白い。

これで DXCC Worked は253。



2017年11月5日日曜日

衛星通信用アンテナ追加設置

7エレループと交換した 435Mhz 6エレ八木に144Mhz 3エレを取り付けて、南側のベランダに設置しました。 Radix社の衛星用アンテナですが、もともと南側に仰角ローターもつけて設置してあったものですから、元に戻った格好です。

やはり北側秩父向け固定アンテナだけでは、東側通過の衛星はカバーしきれません。というわけで早速いくつかの衛星で何局が交信した結果は、「まあまあ」と言ったところでしょうか。ケーブルが長いので、435Mhzが受信となる FO-29 などはちょっと厳しいところがありますが、これで交信カバー範囲も広がり、とりこぼしも半減しそう。

南北とも固定アンテナですが、思ったより広範囲に交信できることがわかりました。ちょっと遊ぶ程度ならローターも仰角も不要ですね。びっくりしたのは秩父反射が結構有効で、思いもかけない方向の衛星でも聞こえてきます。

おかげさまで切替機が増えて、せまい隙間を占領。注意しないと切り替え間違いが起きそうな状態ではあります。図面は設置アンテナの概略図。