2020年10月26日月曜日

ステッカー申請

 期待していた「島根便」がまだ届かないので、ポイント積み増しはあきらめて、AJA のステッカー申請をしました。11788でした。

一応前回より250アップは確保しているので問題はないのですが、もうちょっと12000に近づけたかったなあ。

申請に10位足らなかった WASA-HF は、交信数の少ない10、18Mhzで、急遽かき集めた結果、20数局交信したところで、eQSL のカードを規定数ゲット。3000ちょうどで10月中の駆け込み申請に成功。

おかげ様でなかなかスリリングな数日でしたが、 WPX はまだ1局足らないのです。というわけで、しばらくは「WPX 狩り」に励もう。

2020年10月25日日曜日

WASA/WPX

 10月もそろそろオシマイ、というわけで、「魚釣り」の成果はどんなアンバイなのかちょっと見てみたら、WASA のステッカー申請に10位足らないし、WPX も Endorsement 申請に5ぐらい少ない。

両方とも前回申請より100アップ必要らしいが、島根便もまだ届かないし。 届いたとしても、この二つのアワードはあんまり紙に期待できん。10局ぐらいなら急いで稼いで、eQSL でどうにかなるだろう。

ということで、今朝6時ごろから10Mhz FT8 を覗いてみたら、これが結構沢山 WASA の魚が見えてるではないか。これならベランダからでも釣れそうなので、強そうな局を片っ端から呼んでみた。

1局づつやってると時間の無駄なので、呼ばれなければ別の局を呼び、数局で一巡の繰り返し。そのうちどれかから返答があるので、別の局への呼びかけを中途ストップして RR73 の返答。そうこうしているうちに2局から同時に返事があったりで、手作業のログとあわせて目の回る忙しさ。

結局2時間あまりのうちに、10Mhzと18Mhz あわせて、WASA のニューが17局あまり釣れた。おまけに WPX も2,3。ひと段落して eQSL を覗いてみるともう、4,5局届いてる。これなら今日中にどうにかなるかなあ。

2020年10月23日金曜日

AJA/WASA Ranking

 9月末日分の Ranking が発表されたようです。10月21日付ですから、締め切りからだいぶ時間が経っているようで、これもやはりコロナの影響でしょうか。そういえば DXCC の紙による米国側受付も例年より時間がかかってるみたいですねえ。

さて、JARL Ranking のうち AJAWASA-HF ですが、 WASA-HF を見ると「難攻不落」のトップ、10000ポイントに肉薄する 9500の赤字が掲載されました。すごいですねえ、どうすればこういう数字が出るのか、当局などにはどうがんばっても不可能。

まもなく JARL から島根便が届くと思うので、せめて AJA の数字がちょっと増えればシアワセ。

2020年10月21日水曜日

4X0AAP/31

 RBN では 4X0AAP/3 、DXSCAPE では 4X0AAP/31 と出てたこの局。31 だなんて、そんなのありえんだろう、と誰しも思いますよね。

まあ、3でも、31 でも、あるいは 0 でも、当局にとっては WPX ニューなので、ちょっとワッチしてみよう。

というわけで 10Mhz CW を覗いてみたら、あれ、結構強い。呼んでる日本の局より強く聞こえる。しかも /31 が正解。ボケな RBN のコンピューターより、人間の耳の方が優秀、という事例がまたひとつ。

何回か呼んだらすんなりデキタ。さて 31 ってナンだ。と QRZ.COM 見てビックリ。比較的政治に中立なアマチュア無線では、こういう記念局はめずらしいと思うのですが、先日来ニュースになっている、イスラエルとアラブ首長国連邦との国交樹立記念局だそうだ。

一国の独立記念とか、戦勝記念局というのはあっても、2国間の話の記念局というのはあまり聞いたことがない。反発しているアラブの国はちょっと呼びづらいかも。 一応両国の無線連盟の共催となっていて、今月一杯の QRV。

全部で84局出ていて、そのうち 31番目なので /31 のようだ。そうすると WPX では、どれをカウントするんだろう。まあ主旨からすれば 4X0 とは思うが、/31 のカードが届けば、そりゃ 4X31 だよねえ。

2020年10月20日火曜日

8A11BDG

 先日交信したこの局、インドネシアの Special Call です。最近同国では、8Aだの 8C だの記念局がメジロ押し。

一応後学のために、記念局の主旨を調べたりするのですが、どうもこのところ、よくワカランのが増えたようで、これもワカランのひとつ。

ちょうど日本の 8J, 8N の記念局と同じく、たくさん出てくると何だか珍しくもなく、記念局の主旨はどうでもよくなる傾向。

それでもインドネシア局の場合は WPX ニューに該当するのが多いので、一応交信できればメデタシ、メデタシ。

もうひとつ気が付いたのは、インドネシアの無線連盟 ORARI の Special Call が多く、しかも QSL はサイトからダウンロードできるのがちらほら。

まだ当局の分はアップされていないが、サンプルは写真の通り。先日は 8A696BL もダウンロードでもらいました。そのうちこういう方式が増えてくるのでしょうか。何十何百と増えてくると、個別のサイトにいちいち行って作業するのはチトメンドウだなあ。

2020年10月17日土曜日

壁にドン

 5エレx9エレの衛星用アンテナですが、仰角を30度つけたおかげで、あちこち良く聞こえるようになったのはいいのですが、ローターを回しすぎると、エレメントが「壁にドン」とぶつかるようになってしまいました。

これまではスレスレで天井の下に入り込み、ベランダの洗濯竿あたりをガラガラとコスル程度だったのですが、天井の壁にぶつかると、144Mhzの前から二番目あたりのエレメントが「くの字」に曲がってしまいます。

もうすでに2回曲げて、その都度治すハメに。治すと言っても手は届かないし、アンテナを外すと後が面倒だしで、写真のような、ブームの先にUボルトをつけた「治具」で、曲がったエレメントを隙間に差し込んで真っすぐにする、という何ともおバカな作業の繰り返し。

おかげ様で、綺麗に並んでいたエレメントがすでにガタガタ。ローターを回しすぎなきゃあイイじゃん、というのはごもっともなのですが、ローター側にポテンショメーターがない安物なので、使ってるうちにシャックの方向指示と実際のアンテナの向きが少しづつズレて来ちゃうんです。

高級なローターが押し入れに入っているのですが、取り出して交換設置しようにもケーブルの芯線の数が違う。数の多い方のケーブルを最初から敷設しておけば互換性があったのに、少ない方で30m近くもひいてしまったから今さら引き直しもメンドウ。

というわけで、ちゃんとした設備の局長さんからは「アホか」と言われそうですが、それでもベランダでガンバッテるのは何とも驚異的と自画自賛の日々ではあります。

2020年10月15日木曜日

今月の QSL 送付

 今月 JARL へ送付した QSL カードの量は写真のようでした。どういうわけか今月は国内分と国外分が同じぐらいの束。そういえば 18Mhz と 10Mhz  の FT8 で WASA のニューが結構捕れたせいかも。

世の中は「ペーパーレス」「デジタル化」「ハンコなし」で大わらわだが、この際アマ無線も、もっとどうにかならんもんでしょうかねえ。JARL が「LoTW も OK 」としてくれればほとんど解決なのだが。

当局は QRZ.COM などで「紙のカードはいらない」と明確に書いてあれば送らないのだが、あまりたくさん(100以上)1日で検索すると、しばらく QRZ.COM が使えなくなってしまうのでこれも困りもの。

届いたカードに「PLS QSL」と書いてある局にだけ送ればいいのだが、「PLS QSL TNX」で〇が付いてない局もいるし。そもそも相手のカードが届いてから、こちらのカードを送ればいいのだが、一律にそうすると当局のカードが相手に届くのがエライ遅くなってしまうし。

カードが欲しい局にだけ先送りするのも二度手間でメンドウだし。何かいい手はないですかねえ。結局欲しい局にも欲しくない局にもみんな送ってしまうのが一番ラクチン。SDGs の正反対だなあ。