2017年9月22日金曜日

衛星通信とQSL

AJA 申請のため、過去に交信した衛星通信のQSLカードを調べ始めて、愕然。交信はしたもののカードをもらってないのが次から次へと出てきて茫然自失、というのはちょっと大げさかな。でもそのぐらい、もらえてないみたい。

もっとも衛星通信の最初のころは、追尾して交信すること自体にスリルを感じ、同じ局でも何回も交信してたし、カード収集にはまったく興味もなかったのも事実。一応QSLはすべて送ったつもりだが、ほとんど受領出来てない。

当時良く出ていた某九州局のカードもほとんどもらってないが、小笠原移動時の衛星通信分はちゃんと届いているから、やっぱりそれなりの見識か。衛星通信のカードの記入はアップ・ダウンリンク、衛星名などの記載も必要で、ちょっとめんどうなのも遠因だろう。 昔の QSO Bank や eQSL に送るときも面倒だったし。

そういえば SSTV や C4FM/D-Star のシンプレックス交信もカード回収率、悪いな~あ。今日までに AJA 申請のリストはつくってみたものの、カードがホントにあるか未確認のものが残ってるから、まだ時間がかかりそうだ。思ったよりめんどうなわりにはポイントが増えない。今のところ6594。

2017年9月19日火曜日

JCA Ranking

昨年8月に更新された JCA Ranking が一年過ぎても変化なしで、JAIAも、とうとうこのアワードを見限ったのか、と心配してました。 が、このほど9月15日付けで、更新されたようです。

ざっと見てみると、1年前と数字が変わらない局も多く、JAIAよりも、参加局の方が息切れ、足踏み状態なのでしょうか。

そんな中、当局はシコシコと数字を上げてきましたが、そろそろペースも落ちるころでしょうか。今日現在で累計11463ですので、ステッカーまであと一歩。

2017年9月18日月曜日

3バンド・ダイポール

アンテナ不調はHiQと14Mhzだけではありませんでした。1年ほど使ってるが思ったより活躍している3バンドダイポール。10、14、18Mhzのエレメントをつないだだけですが、10Mhzと18Mhzに出るときはほとんどこれ。

ところがここ半年ほど、ときどきアッテネーターを入れたときのように急に受信音が小さくなってしまう症状。送信すると何ともないし、どこか接触不良だろうとほったらかしにしてた。

思い立って先日、同軸から竿の先端まで順次点検したが、特に接触不良個所は見当たらず。しいて疑えば、竿の途中で同軸を延長しているコネクター。融着テープをはがして目視点検するも大丈夫そう。すべて元に戻すと、案の定何事もなかったかのように正常に送受できている。

だから高周波は好きだなあ。ところが一転、昨日の台風でゆさぶられたか、今日別のアンテナで聞こえたAJAニューを3バンドの10Mhzでコールしようとしたら、聞こえない。送信するとSWR無限大。ガーン。

すぐに先日点検した同軸コネクターを子細に調べると芯線も網線も何とテンプラ半田。目視ではきれいに半田付けされてるようだが、中はカスカス。何と無駄な時間を費やしてしまったことか。だから高周波は嫌いだ。



2017年9月14日木曜日

R20

今日から R20 の局がたくさん出てきました。「20歳未満交信禁止」かと思いきや、どうやらロシア・コンテスト・クラブ(RCC)20周年の記念局のようです。

今日から17日までの4日間、マラソンコンテストのようですが、こういうときはJCAニューを増やすチャンス。あちこちのバンドでいつも出てるし、弱い局も拾ってくれる。QSLカード回収率も高いし。

というわけで早速調べてみると、20が付く特別局は、二文字コールやHKからの参戦組も入れて全41局。これはしめしめ、と思ったら、当局のJCAニュー該当局は5局しかいなかった、ガックリ。

ともあれ、5局完食を目指していざ出陣。

2017年9月13日水曜日

14Mhz センターローディングアンテナ

1年ほど前に作ったこのアンテナ。14Mhzに出るときはほとんどこのアンテナを使うが、ちょっとSWRが高め。HiQのシャントコイルの接着剤が固まる間に、もう一個シャントコイルをつくって、14Mhzのアンテナにも取り付けてみた。

少しはSWRが改善するかと思いきや、ワニ口クリップで良い点を探しても、今以上に良くならない。さらに大きめのシャントコイルもつくって、試してみてもかわらず。

SWRは雨が降ると悪くなり、天気がいいと良くなるが、ローディングコイルがむき出しのままだからしょうがない。何気なく、普段ほとんど出ない14Mhzの上バンドエッジでSWRを測定してみたら、何と使い物にならないほど高い。

あれ~ こんなハズはない、と今度はバンド下端で測ってみたら、SWRはだいぶ低いがまだ高め。どうやら同調点が13MHz台になってるみたい。ガーン、何のことはない、エレメントが長すぎただけじゃあないんかいな。

早速同軸の接続点側でエレメントを数センチ切り詰めてみた。案の定、SWRが下がった。結局10cmほど短かくして一件落着。私としたことが、いったいこの一年間、何してたんだ。

2017年9月12日火曜日

シャント・コイル

最近 HiQ アンテナのSWRが不安定だった。特に1.9や3.5の低い周波数で顕著で、急にSWRが高くなったり、高止まりだったり。 いろいろ原因を調べていたが、どうやらシャント・コイルのせいのようだ。

ステンレスの針金を中空で巻いただけで、何の支えもなく適当に取り付けていたので、いろいろいじっているうちに、コイルがゆがんだり、隣の線と接触するなどしたみたい。自在プッシュと接着剤でとりあえずキチッと形を整え、しっかり固定したら直ってしまった。

ついでに14MhzのアンテナもちょっとSWRが高いので、シャントコイルでも入れてみようかなあ。

2017年9月9日土曜日

FT8vsJT65

FT8 がそこそこにぎやかになりつつありますが、どれほどにぎやかなのか、ちょっと感じがつかめなかったので、本日金曜の夜、両方を比較してみました。

14074 と 14076 の WaterFall 画面をつなげてみただけですが、どんなもんでしょうか。真ん中の赤い線から左が FT8、右が JT65 です。何だか左の方がにぎやかではありませんか?

15秒間隔の FT8 にあわせて、4段=1分しか切り取っていませんので、これだけ見ていると FT8 の方がにぎやかに感じますが、うん、やっぱり FT8 の方がにぎやかかも。。。

デコードされたコールサインも、15秒間隔でつぎつぎと表示されますから、同じ局ばかりでも、何だかたくさんの局が出ているようにも感じるし。。というわけで、とりあえずは FT8 に軍配があがりそうではあります。