WASA-VUS などのアワードに必要な場合は、もらった紙のQSLをチェック、GL などが書いてあればリストに計上する、という古い手法をとっていました。
しかしこのところ eQSL 利用の局も増えたことから、特にAO-40 で交信したが、紙のQSL を送ってくれなかった局、あるいは GL が記入してなかった海外局が、ひょっとすると WASA-VUS のニューとして釣れないか、と皮算用。eQSL ではデフォルトで GLが記載されているからです。
さっそくこれまでと同様、<BAND:4>70cm に代替して <BAND:7>SAT V/S と入れて AO-40 のデータたけ eQSL で upload してみたら、見事にエラー。ADIF 3.1 以降はどうやらこの手法はダメになったみたい。SAT B や SAT J はまだOKだが。
しょうがないので LoTW でも通用する以下のタグ列を追加するハメになった。
<BAND:5>70cm<BAND_RX:4>13cm<PROP_MODE:3>SAT<SAT_NAME:5>AO-40
ADIF のテキストファイルにコピペするだけなので、たいした手間ではないが、メンドウといえばメンドウ。結果はスンナリ OK となったが、結局一匹も釣れず。
大山鳴動して鼠0匹。どうせメンドウなことを始めたのだから、hQSL 、紙QSL、LoTW, eQSL などすべてで OK になる記入方法を考えよう。

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